とある魔術の禁書目録V 387冊目

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今回のあらすじ18行 (長い)


『聖人』かつ『神の右席』の力を持つアックアと、
『聖人』で『天草式』術式を行使しまくる神裂の激突は、
アックアの圧倒的パワーが優位。月光の力を使う聖母の術式でフロアごと神裂を沈める
アックア。人体には使用不可能と思われる彼のパワーに疑問を抱く神裂。

美琴は満身創痍で戦いに戻る上条と出くわし、止めようとした末に上条の記憶喪失を
知った事を告げてしまったが、彼の言葉で止める事をやめ、上条への恋愛感情を初めて自覚してしまう

圧倒的パワーで下位の者を黙らせるアックアに、かつて同じ失敗した自分を重ねた神裂
は天草式と再び僚友として並び立ち、聖人vs聖人に圧倒され絶望してた彼らを奮い立たす

アックアの、『神の子』『聖母』の二重の聖人で(+『神の右席』だから三重のパワー)
故に対聖人術式が異常に効くという真相を看破した神裂は、『神の子の処刑』の象徴
術式を掛け、アックア最後の反撃の月光の聖母術式は間に合った上条が阻止、
天草式が『聖人崩し』を決めるという連携で、アックアのパワーを暴走・誘爆させ倒した
なおかつ病室では堕天使エロメイドコスを着て見せるという大活躍をするのだった


ローマ正教では教皇が、最後の『神の右席』主席フィアンマと会話し、彼の目的が
ローマvs学園都市ですらなく、『禁書目録(インデックス)』『幻想殺し』獲得による
自分の魔術的野心、さらに世界大戦を引き起こす事だと知って戦いを挑むが、
一撃で蹴散らされる。そこに現れた『神の右席』前方のヴェント。そして、
イギリス清教TOPローラ、学園都市TOPアレイスター、彼ら各々の狙いは…(続く)

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