とある魔術の禁書目録V 387冊目

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『聖人』 … 「とある」世界での『聖人』は、生まれつき十字教の『神の子』と相似
   の祝福された肉体に生まれ、超人的な身体能力や魔力を持つ者の事。
   世界でも20人未満で「魔術界の核兵器レベルの存在」とも言われる。


『神の右席』 … 世界最大宗教かつ密かに世界最大の魔術組織でもあるローマ正教の
   最強四天王。歴史的には、教皇の、組織機構から独立した相談役だったが、
   現在の4人は余りの強さの為教皇に指図する立場な程力関係が逆転している。

   人間の『原罪』を限りなくゼロに近く消去した事により、神や天使に近い神の域
   の術式を使える。その代わり普通の人間(=『エデンの園』で知恵の実を食べた
   人間)らの普通の魔術は基本、使えない。各々1体ずつ四大天使の加護を得ている



・天草式 十字凄教


要は九州の隠れキリシタン。建宮、五和たちはその魔術師戦闘部隊。

昔は聖人・神裂火織がリーダーの女教皇(プリエステス)だったが、戦いの度仲間に
犠牲が出る事に神裂が耐えられず、天草式を去って、イギリス清教に移籍した過去の
経緯がある。つまりいま、天草式たちも神裂を追っかけてイギリス所属になった形でもある

神裂にもうそう思わせない、また一緒になる事を目標に、術式を磨き秘術
『聖人崩し』まで開発したものの、聖人vs聖人の戦いのスケールに絶望。だが精神的に
成長した神裂に助けを求められ奮いたち、上条の『幻想殺し』の助けもあり見事に
『聖人崩し』を決めアックアを倒した。これ以後、神裂は天草式女教皇に復帰した模様

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