【life saving】救護所★8

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1マーチ ★ [ニダ]2018/03/02(金) 08:01:52.75ID:CAP_USER9
当スレはライセービング業務を行うスレです。
当スレは「担当セイバー」と「刑を受ける方」のみ、それ以外の方は、「moveの刑のレス」を貼り付ける場合に限って書き込めます。

上記に当てはまらない方、書き込み、雑談、議論、セーバーや裁定への批判、意見等は、下記スレで行ってください。

【life saving】監視員詰め所 ★16
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1517996270/

1 ハエハエ ★ 2017/02/21(火) 15:44:42.06
ライフセービング
刑から救うぞ。
各場面で刑をくらった★を早く復帰させよう。
詳しくはライフセイバーにお問い合わせください。

■前スレ
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1511592319/

2マーチ ★ [ニダ]2018/03/02(金) 08:02:26.81ID:CAP_USER9
担当セイバーによってmoveの刑が確定したら・・・

@当該板のキャップを持っていない場合は以下で申請してもらって下さい
■PLUSボランティアアプリケーション
http://plus.2ch.net/

A申請をしたら以下のスレで亀仙人さん(=ハエハエ)にキャップ申請をしたと報告をして下さい
【立て子になりたい】★誕生! 〜君こそスターだ!〜★8
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1516633027/


Bキャップが設定されたらスレ立てを開始して下さい
立てたスレを、セイバーが立てたあなた専用のスレに記録して下さい
その他、担当セイバーの指示に従ってください

Cmove先で指定数のスレ立て完了後は、このスレに上記記録スレのURLを貼って終了の報告をお願いします

3マーチ ★ [ニダ]2018/03/02(金) 08:02:59.25ID:CAP_USER9
■moveの刑 【セーバーの選択可能板】
制限無し
 元気ニュース+ http://egg.2ch.net/wildplus/
 ビジネスnews+ http://egg.2ch.net/bizplus/
 政治ニュース+ http://fate.2ch.net/seijinewsplus/
 ニュース国際+ http://egg.2ch.net/news5plus/
 ローカルnews+ http://egg.2ch.net/femnewsplus/
 イベントnews+ http://egg.2ch.net/ticketplus/
 アイドルニュース+ http://asahi.2ch.net/idolplus/

制限有り(move本数上限100本まで)
 お詫び+ http://egg.2ch.net/owabiplus/
 SNSニュース+ http://fate.2ch.net/snsplus/
 萌えニュース+ http://egg.2ch.net/moeplus/
 痛いニュース+  http://egg.2ch.net/dqnplus/
 ニュース実況+ http://carpenter.2ch.net/liveplus/
 科学ニュース+ http://egg.2ch.net/scienceplus/

※制限を超えたペナを課した場合、そのペナ設定は即時無効となり、
 担当セイバーは担当を外され、代わりに別のセイバーが改めて担当宣言の上担当する。
 担当を外されたセイバーはさらに次からの担当を3回休み

注) 現在、move先は原則イベント+指定となっています。

4マーチ ★ [ニダ]2018/03/02(金) 08:03:40.89ID:CAP_USER9
■moveの刑【復帰方法】

・moveの刑が発動されてからの刑の有効期限は無し。
・moveの刑を受けるときは救護所で宣言をすること。記録用の別途スレを用意します。
 そこに本人が記録してください。自己勘定での終了宣言は認めません。
・moveの刑を執行する板の選定は、編集長からの指定がない場合に限り、セーバーの判断で執行先を選定します。

・情状酌量する余地がある場合はセーバーの裁量により軽減致します。
・刑終了後は救護所に別途スレのURLを貼り沙汰を待って下さい。
・禁止ソースに注意してスレ立てして下さい。自治がある(機能)している板では自治スレのチェックもお願いします。
・担当セイバーの指示に従ってください

・違反スレ、重複スレなどはカウントしない。
・move先での違反行為があった場合、警告。 警告しても改まらない場合、一時停止
・一時停止された場合、moveをするキャップを24H以上一か月未満謹慎させてから再開
・再開した場合、一日にカウントするスレの上限を定めることができる
 (moveの一割以下はダメ move500なら上限50、move100なら上限10以下にしてはならない)

・再開する場合、担当セイバーを含めた三人以上のセイバーの同意でカウントリセットとmove先の変更ができる
・一時停止は担当セイバーが6H以上不在の場合、三人以上のセイバーの同意で実行できる
・再開は担当セイバーが2日以上不在の場合、三人以上のセイバーの同意で実行できる

・復帰は担当セイバーが24H以上不在の場合、三人以上のセイバーの同意で実行できる
・一時停止と再開の回数の上限は無し
・五人以上のセイバーの同意で担当セイバーを交代できる
・一度に担当できる上限は三人まで

重複

【life saving】救護所★8
https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/editorialplus/1519926473/

6名無しさん@お腹いっぱい。 [IT]2018/03/26(月) 17:40:44.44ID:iybUqw000
[ ̄ ̄ ̄]
  |   |
 ('ω'`)

7ジュリエッタ ★ [BE]2018/04/14(土) 17:14:20.70ID:CAP_USER9
次に、+板各板における依頼スレの存在の有無と依頼を受けてくれる度合いなどを調査

8名無しさん@お腹いっぱい。 [ヌコ]2018/04/17(火) 21:03:13.40ID:DLF2VfnM0
3月8日、日本音楽著作権協会(JASRAC)は記者会見を開き、音楽教室からの音楽著作権料徴収を4月1日より始めると発表した。
対象となるのは楽器メーカーや楽器販売店が運営する全国の約7300教室で、個人が運営する音楽教室は当面対象外にするとのこと。
我が子を音楽教室に通わせている方もいれば、近年“大人の音楽教室”がブームになりつつあるため、自分自身に関係があるという方もいるのではないだろうか。



■徴収は行っているが契約手続の督促はしないようにとの行政指導がなされている

 

ことの発端は2017年2月、JASRACがそれまで対象外だった音楽教室から著作権料を徴収すると発表したことにある。
これに対し、一般財団法人ヤマハ音楽振興会などの音楽教室事業者は「音楽教育を守る会」を発足。

同団体は同年6月にJASRACに徴収権がないことを確認するため東京地裁へ提訴、同年12月には司法判断が確定するまで徴収を保留するよう文化庁長官に求めていた。
しかし本年3月7日、宮田亮平文化庁長官がJASRACによる音楽教室からの著作権使用料の徴収を認める裁定を下しており、それを受けてのJASRACの発表というわけだ。 

 

余談だが、問題が露見した昨年2月、歌手の宇多田ヒカル氏は自身のツイッターで、「もし学校の授業で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にしないで無料で使って欲しいな」とツイート。

 
今回の問題は営利目的で運営されている音楽教室などが焦点となっており、小中学校など非営利の教育機関は著作権法が及ばないので宇多田氏が勘違いをした可能性もある。

9名無しさん@お腹いっぱい。 [ヌコ]2018/04/17(火) 21:03:49.47ID:DLF2VfnM0
ただ、宇多田氏のツイート内の「学校の授業」が営利目的の音楽教室などを指しているとしたら、ビッグアーティストが明確にJASRACの方針に異を唱えたとも見て取れるのだ。

 
話を戻すが、争点となっているのは、音楽教室のレッスン内での実演が「著作者は、その著作物を、公衆に直接見せ又は聞かせることを目的として上演し、又は演奏する権利を専有する」という内容の「上演権および演奏権」にあたるかどうか。
レッスンは公衆に対する演奏であると主張するJASRACに対し、レッスンは閉鎖的空間で行われる教授目的のものであり、公衆に対する聞かせるための演奏行為ではないと音楽教育を守る会は主張している。



■最大の危惧は、学習教材用の楽曲を自由に選択できなくなること

ただ、今回は徴収を容認する裁定と同時に、判決が確定するまでは契約手続の督促をしないよう行政指導がされている。
つまり現状としては、著作権料の徴収のための契約手続は行っているが、現時点で契約するかしないかは事業者ごとの判断に委ねられているのである。


仮に今後裁判でJASRAC側が勝訴し、音楽教室は著作権料を支払わなければならなくなった場合、音楽教室の運営形態、および受講者側にどのような影響があると考えられるだろうか。
音楽教育を守る会に話を聞いた。

10名無しさん@お腹いっぱい。 [ヌコ]2018/04/17(火) 21:04:21.33ID:DLF2VfnM0
使用料算定は困難

 今回の文化庁長官による裁定やJASRACの発表に対し、音楽教育を守る会は「『司法判断確定まで使用料規程の実施を留保してほしい』という要望が通らなかったことは残念です」と述べている。


「徴収の督促はしないようにとの行政指導がされていますが、JASRACは手続案内を繰り返し送付すると明言しており、それが督促にあたらないのかどうか疑問です。
また、徴収する際も楽曲の利用実態を踏まえ、適切な使用料の額にするようにという行政指導が行われているのですが、音楽教室での演奏の、どの部分について演奏権が及ぶのか、司法判断で明らかにされてない現時点では適正な使用料の算定は困難でしょう。
社会的混乱の回避という観点からいえば、仮に音楽教室側が敗訴した場合、遡及請求されることになるとしても、司法判断の確定までは使用料徴収は行わないよう、もう一歩踏み込んだ行政指導をしていただきたかったです」(音楽を守る会 事務局担当者)

今回のJASRACの方針に対し、多くの方々が反対の意を示しているという。

11名無しさん@お腹いっぱい。 [ヌコ]2018/04/17(火) 21:04:40.18ID:DLF2VfnM0
「この問題が報じられて以来、多くの権利者、一般市民の皆様が反対の意思を表明しており、昨年行った署名活動ではわずか3カ月間で56万筆の署名が集まりました。
これは、音楽や楽器演奏を習いたいという生徒が、閉鎖的な教室で、誰かに披露するわけでもなく、練習のために行っている演奏について、なぜ対価が発生するのかという素朴な疑問を、多くの皆様が抱いているからだと考えています。



http://biz-journal.jp/2018/04/post_23018.html

また、JASRAC側は『楽器を売るための教室だ』『営利目的で行っているのだから1円も権利者に還元しないのはおかしい』という主張。
ですが、我々はテキストや楽譜における著作権使用料や、発表会や演奏会などでの演奏の著作権料はきちんと支払っているのです。
そのことに言及されていないことも残念に感じます」(同)

著作権料が徴収される場合、なんらかのかたちで受講者側にデメリットが生じるのだろうか。
月謝やカリキュラムの変化について予測されることを聞いた。

12名無しさん@お腹いっぱい。 [ヌコ]2018/04/17(火) 21:04:55.90ID:DLF2VfnM0
「事業者にもよりますが、月謝の増額というかたちでお客様にご負担いただくことも十分考えられますし、
JASRACとの契約を回避したり、使用料を極力少額にするために、JASRAC管理曲をレッスンから外す動きが間違いなく始まるでしょう」(同)

 

さらには、「学習教材として扱う楽曲を自由に選択できなくなることこそ、私たちが最も危惧している点なのです」と続ける。


「子供のピアノ教室を例に考えると、伝統的な教材である『バイエル』『ツェルニー』『ブルグミュラー』『ソナチネ』などは作者の死後50年を経ており、また日本で最も人気のピアノ教材『ぴあのどりーむ』はJASRACの管理対象外であるため、どれも徴収対象とはなりません。

徴収対象外の教材が多く存在する以上、指導者本人や生徒の経済的負担を軽減する意味でも、そちらが選ばれる傾向が強くなるのは明らかです。

そうした場合、まず大きなダメージを受けるのは、学習教材に楽曲提供をしている現代の作曲家です。

楽曲がテキストに掲載されることで著作権使用料が発生し、そのうち一部が著作権料として権利者へと分配されるのですが、音楽教室で使用するテキストからJASRAC管理曲が外されることで、その著作権料にも少なからず影響があるでしょう。
作家の方々からはそれを懸念する声も多く聞こえてきています。

 
また、現場でも人気の高いアニメや映画の主題歌がレッスンに使用されなくなることで、子供たちのモチベーションはもちろん、楽譜の売り上げにも大きな影響が出ると考えられます」(同)

13名無しさん@お腹いっぱい。 [ヌコ]2018/04/17(火) 21:06:10.45ID:DLF2VfnM0
■音楽教育の根を腐らせてしまう危険性

 

音楽教室からの著作権料徴収が及ぼす影響は、音楽教室内だけでは留まらないようだ。



「音楽教室からの著作権料徴収により使用される楽曲が制限され、楽曲が広まる機会が失われるなど、音楽文化の衰退につながる社会的影響が懸念されます。
また、次に直面する問題は、今後民間の学校や専門学校でも大きな問題となる可能性です。
演奏権の及ぶ範囲が拡大していけば、教育現場の講師や生徒の演奏が徴収対象となることも充分にあり得るでしょう。
私たちは音楽を楽しんだり、自ら学習できるための基礎教育に大きく貢献していると自負しておりますが、今回のJASRACの方針が我々の経営にダメージを与え、音楽教育の根を腐らせてしまうことをJASRACが理解していないのが残念です。

 
先日の文化庁長官の裁定を受けて『JASRACの徴収を認める』という報道がされたことで、私たちが裁判で敗訴したかのような印象を持たれた方もいらっしゃるかと思いますが、裁判は継続中であり、音楽教室のレッスンに演奏権が及ぶかどうかは現状未確定です。
音楽教室を受講される皆様に今後も安心して受講していただけるよう、裁判では我々の考えを繰り返し主張してまいります」(同)

 

音楽を守るための著作権によって、結果的に音楽の未来を閉ざしてしまうようなことがあってはならない。
どのようなかたちで決着がつくにしても、音楽教育が楽しいものであり続けるよう願いたいものだ。


 

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