【お、お豆腐】 豆腐に新価値「BEYOND TOFU」戦略

1朝一から閉店までφ ★ [DE]2018/05/02(水) 07:03:20.61ID:CAP_USER9
05/02 00:56

ビジネスのαな感性に注目する「αism」。
日本の伝統食に革命を起こす、業界のトップランナーを取材してきました。

椿原キャスターが食べているのは、チーズに見えるが、実は豆腐。

発売したのは、「相模屋食料」。
伝統食である豆腐に新しい風を巻き起こし、業界トップを走る企業。

成長は著しく、年々売り上げはアップ。
2016年には、200億円を突破している。

そんな風雲児が仕かける新たな一手とは。

相模屋食料(株)代表取締役・鳥越淳司社長は「お豆腐を持ってもらって、お豆腐にキャーキャー言ってもらいたいと思って」と話した。

相模屋では、これまでも、日本の伝統食の豆腐を若い女性においしく食べてもらうため、飲むタイプの豆腐や、モッツァレラ風の豆腐など、斬新な豆腐製品を世に送り出してきた。

鳥越社長は「ダイエットの機能しか興味がないのであれば、この方々においしい豆腐を、女の子にとっておいしいと思える豆腐を実現すれば、
とてもおもしろいことになるのではと思って、開発を進めてきた」と話した。
そして今回、世に送り出したのが、新たな付加価値を提供したチーズのような豆腐「BEYOND TOFU」。

鳥越社長は「(これまでの豆腐と違っていたが?)植物性の食事をしたいと思っている女性が多くなっていると思うが、植物性のものって、
とかく、あまりおいしくないとか、味が薄いだとか、満足感がちょっとねというようなことが多い。それを逆手に、ポジティブに考えると、
コクがあって、うま味があって、しっかり食べた、おいしいと思うものなら、すごくおもしろくなるんじゃないかなと思って」と話した。

低脂肪の豆腐に発酵技術を取り入れ、乳製品を全く使わずに、濃厚なチーズの味と食感を実現した。

また、植物性100%で作られているため、動物性の食品を口にしない絶対菜食主義者の「ヴィーガン」にも対応していて、ヘルシー志向が強まる世界を見据えている。

実際、2017年に行われた日本食を世界に売り込むイベントでも、来場者から好評だったという。

鳥越社長は「みんながどうしようもないと思っていれば、競争相手がいないということ。誰もがわかっているが、
誰もやらないことがいっぱいあると思う。それをやってみれば、成功する確率は、すごく高いと思っている」と話した。

これまでの伝統食のイメージを突き破ってきた鳥越社長。

しかし、その風雲児の根幹は、意外にも木綿や絹などの、これまでの豆腐そのものだという。

鳥越社長は「(ベーシックな商品に力を入れる理由は?)そこが礎ですので、一番力入れているもの何ですかって言われると、
もう胸を張って、木綿と絹と厚揚げと油揚げですと。事業の基盤がしっかりしていれば、企業自体が何をやっても傾くことはありませんので、
例えば、これ(BEYOND TOFU)で失敗したとしても、わたしどもは揺らがないというところはありますよね」と話した。

豆腐に新しい風を吹き込んだ鳥越社長。
今後の目標を「誰もが豆腐っていうと、知っているけれども、ちょっと日陰者な、でも気づいたら隣にいたっていうふうなものですから、
これをちょっと真ん中に、そういえばいたよねって、結構いいヤツだったよねって言ってもらえるようになりたいと思います」と話した。
http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00391054.html
Copyright© 1996-2018. Fuji News Network. All rights reserved.

豆腐の角に

3名無しさん@お腹いっぱい。 [GB]2018/05/10(木) 14:48:59.91ID:9LukcP1R0
('仄')パイパイ

新着レスの表示
レスを投稿する