【英国】メイ首相「非LGBTもLGBTのように、結婚とシビルパートナー制度の選択制にする」 保守党議員「きょうだい間にも適応を」

1スタス ★ [IT]2018/10/11(木) 16:52:29.07ID:CAP_USER9
テリーザ・メイ英首相は2日、イングランドとウェールズで同性同士でも異性同士でも、全てのカップルが結婚しなくても配偶者としての法的権利を認めるシビル・パートナーシップを選択できるようにすると発表した。
これによって、同性カップルは結婚とシビル・パートナーシップのどちらかを選べるのに、異性カップルは結婚しか選べないという「不均衡」が是正されることになる。

最高裁で異性カップルへのシビル・パートナーシップ適用を勝ち取ったレベッカ・スタインフェルドさんとチャールズ・ケイダンさん
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/1678F/production/_103674029_6d0d5419-e013-4d6c-8f40-282b9256e682.jpg

英国における結婚は、伝統的な男女観や宗教的な意味合いが強いため、異性カップルでも対等な関係を結べるシビル・パートナシップを望む声が高まっていた。
今回の動きは最高裁での判決を受けたもので、政府は異性カップルとその家族にさらなる安定をもたらすとしている。

異性カップルのシビル・パートナーシップ選択権を主張していたカップルは、今回の動きは「大きな前進」だと話した。
ただ、「法案が成立するまで」は祝福はしないと述べた。
ソーシャルメディアでも今回の発表を歓迎する人々が見られ、シビル・パートナーシップを結んでほしいとプロポーズする人も現れた。
キャサリン・オークリーさんは、ボーイフレンドのサムさんに「控えめな表現」を使い、「私と結婚しないでくれる?」とテキストメッセージでプロポーズした。

キャサリンさんはサムさんに送った「今(政府の発表を)見た! 私と結婚しないでくれる? これは私のWhatsappでの正式なシビル・パートナーシップのプロポーズ」というメッセージをツイッターに掲載。
「政府が異性カップルのシビル・パートナーシップ制度利用を合法化したから、Whatsappでパートナーにプロポーズして、彼がイエスって言った!(職場で泣いてなんかないよ、そっちこそ泣いてるじゃない)」とコメントした。
キャサリンさんはBBCの取材に、「プロポーズとしては、特にロマンチックでなければ伝統的でもない」と話した。

法改正は、最高裁が6月、シビル・パートナーシップを結びたいというレベッカ・スタインフェルドさん(37)とチャールズ・ケイダンさん(41)の訴えを聞き入れたことを受けてのもの。
最高裁は、対象を同性カップルのみに限定した2004年のシビル・パートナーシップ法は、欧州人権条約に則していないとの判断を下した。
スコットランド政府も、異性カップルへのシビル・パートナーシップ適用について審議を進めている。

■英国のシビル・パートナーシップ制度とは?

英国では2004年、当時まだ法的に結婚できなかった同性カップルに対し、結婚している異性カップルと同様の法的・金銭的保護を認めるシビル・パートナーシップ制度を制定した。
異性カップルには適用されなかった。
その後、2013年にイングランドとウェールズで、2014年にはスコットランドで同性婚が合法化された。
これにより、同性カップルは結婚とシビル・パートナーシップのどちらかを選べるようになった。

なお、北アイルランドでは同性婚は合法化されていない。
しかしこの時、逆も真なりとはならず、異性カップルはシビル・パートナー制度の適用を受けなかった。
今回改正が加えられるのはこの部分だ。
英国では日本と異なり、結婚にはお互いの結婚の誓いと挙式が必須条件。
一方、シビル・パートナーシップは書類に署名するだけで認められる。

■なぜ結婚ではなく

結婚したくないカップルにはさまざまな理由がある。
中でも多いのは、結婚は伝統的な男女の役割に根ざしている制度で、カップル間の対等な関係を表していないという意見だ。
スタインフェルドさんとケイダンさんは4年にわたって法改正を求めて活動を続けた。
インターネットの署名活動には13万人が参加し、すべての人にシビル・パートナーシップを認めるよう賛成した。

2人は「結婚という伝統は(中略)何百年もの間、女性を所有物として扱ってきた」として、自分たちの選択肢にはないと話している。
「私たちは対等なパートナーとして子どもを育てたい。シビル・パートナーシップは現代的な、対称的な制度で、子どもたちのお手本としても最適だ」

※続きはソースでご覧ください。
https://www.bbc.com/japanese/45743677

2名無しさん@お腹いっぱい。 [US]2018/10/11(木) 16:59:10.32ID:JTI+agyq0
ね、めんどくさいでしょ?LGBTの奴等ってw
結婚制度からまず離れろよw
このヒトモドキの精神病患者共がw

3名無しさん@お腹いっぱい。 [US]2018/10/11(木) 17:00:23.51ID:4Ar3SMpy0
悪用を防ぐ法整備のが先だと思うんだが

4名無しさん@お腹いっぱい。 [ニダ]2018/10/11(木) 17:02:14.14ID:5ofIN9s30
もうケッコンカッコカリでいいだろ

5名無しさん@お腹いっぱい。 [ニダ]2018/10/11(木) 17:03:36.61ID:0x0ukWXH0
以下、メイのバカ! 禁止

6名無しさん@お腹いっぱい。 [US]2018/10/11(木) 17:04:14.13ID:Ss/sXaCwO
これが法治というか
徳治ならどうなんだろう

7名無しさん@お腹いっぱい。 [ニダ]2018/10/11(木) 17:19:52.03ID:7SkpqE8S0
フランスもカトリックなので結婚すると離婚が難しいなどいろいろ面倒ごとがあるので
普通のフランス人は結婚よりパートナーシップのほうを選ぶね。

結婚するのとまったく同じで妻の権利は認められてるし、子供は保護され政府の手厚い
援助を受けられ、私生児でも差別は皆無で安心。

もともと欧州は夫と妻は別の苗字が普通だから、子供への被害も無い。
苗字を妻と夫は一緒にしても別にしても、両方つけても自由。
結婚するとき離婚するときの財産分与まで考えて結婚するのがヨーロッパ人で
結婚は契約と言う観念が浸透している。

8名無しさん@お腹いっぱい。 [ヌコ]2018/10/11(木) 17:32:29.11ID:Lol83AS00
LGBTはあくまでも伝統的な結婚、挙式にこだわり
異性カップルは伝統的な役割分担を嫌って
紙にサインするだけのパートナーシップを選ぶのか
なんだかなぁ(´・ω・`)

9名無しさん@お腹いっぱい。 [AU]2018/10/11(木) 18:26:01.52ID:BeTnN7fe0
>>2
いや、これは結婚制度とは別の制度だからかまわない

10名無しさん@お腹いっぱい。 [ニダ]2018/10/11(木) 18:37:03.76ID:hIwqDkm80
妾を囲うのはやっぱダメなんだろ?w
画期的でも何でもないな。
事実婚を法的な身分にしたってことか。

11名無しさん@お腹いっぱい。 [US]2018/10/11(木) 19:05:08.80ID:yUUPtnw10
公正ではなく平等なんて目指すと、

犯罪者に平等を与えることになる、無職全員に生活保護が与えられる話に流れる

12名無しさん@お腹いっぱい。 [US]2018/10/14(日) 18:41:31.55ID:0rPbkGiV0
マシュウとマリラ兄妹には朗報だな、エゲレス人じゃないけど

13名無しさん@お腹いっぱい。 [CN]2018/10/14(日) 21:48:40.49ID:QYkwBzfg0
>>2
よほど辛い人生を歩んでるんだな、、、、

14名無しさん@お腹いっぱい。 [CN]2018/10/14(日) 21:49:29.99ID:QYkwBzfg0
>>5
メイぢゃぁぁ〜ん

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