「地方移住したい!」4割超え 大都市圏の正社員

1名無しさん2017/12/08(金) 01:13:51.01ID:saZRv0Hw
大企業で働き、東京などの大都市圏に住む30〜50代の正社員に地方への移住について尋ねたところ、4割超が現在の勤務先から支援が得られれば「移住したい、または検討したい」と回答したことが7日、大正大地域構想研究所の調査で分かった。
移住に少しでも関心がある人は半数近くいた。

 同研究所が9月、インターネットで、東京、愛知、大阪に住み、従業員300人以上の企業に勤務する30〜50代の正社員にアンケート。三大都市圏以外への移住に関して尋ね、1055人(男性870人、女性185人)から回答を得た。

 移住に「関心がある」は17.3%、「少し関心がある」は23.5%で合わせて4割を超えた。「既に具体的に検討している」も6.2%いた。

 現在勤務する企業から、転職や起業、勤め続けながら地方で生活するための支援が得られたとすると「移住したい、または検討したい」との回答は43.9%に上った。30代は5割超となり、若い世代ほど前向きだった。

 具体的な支援内容は「希望する地方転勤の承諾」「リモートワーク制度(在宅勤務など)の確立・充実」「転職先のあっせん」「起業資金の補助」が多かった。

 移住を望む理由は「豊かな自然」「老後の移住視野」「安価な生活費」など。移住先として重視する条件は「首都圏と簡単に行き来できる」がトップで「買い物など日常生活が便利」「生活コストが安い」が続いた。

 大正大地域構想研究所の塚崎裕子教授は「若い世代の地方移住は、政府の取り組む働き方改革やワークライフバランスにつながる。企業が応えられるよう政府は積極的に支援すべきだ」と話した。〔共同〕

日本経済新聞 2017/12/7 9:52
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2435807007122017CR0000/

2名無しさん2017/12/08(金) 01:15:38.24ID:saZRv0Hw
したい!

3名無しさん2017/12/08(金) 01:25:12.82ID:bump9TRz
>>1
動画ニュース、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

勤務先の支援あれば「移住」 会社員の4割超
12/8(金) 1:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171208-00000678-fnn-soci

4名無しさん2017/12/08(金) 01:30:41.78ID:bump9TRz
勤務先の支援あれば「移住」 会社員の4割超
12/8(金) 1:09配信 Fuji News Network

Fuji News Network
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人生100年時代を迎え、社会人の学び直しが注目されています。働き方が問われていますが、会社員の皆さんは、どこに住んで、どんな仕事をしますか? ある調査結果がまとまりました。

「もしも、都会を離れて暮らせたら...」。
そんな思いを抱く人が多いことを裏づける、調査結果が発表された。
大都市に住む大企業の正社員およそ1,000人のうち、43.9%が、現在の勤務先から支援を得られれば、地方に移住したい、または検討したいと回答。
したいと思わない人の割合を上回った。
そこで、「THE NEWS α」は、働く人たちの本音を聞いてみることに。
20代営業職(移住したい派)は、「(会社が支援をしてくれるのであれば、地方に移住したい? したくない?)支援してくれるんだったら、したい。自然とか多いじゃないですか、静岡って。
車とか、支援というか、貸してもらえたら、うれしい」と話した。
30代販売職(移住したい派)は、「今、家賃もすごく高いので、地方なら安いのかなって」と話した。
40代経理職(移住したい派)は、「親と一緒に移住だったら、クリアできちゃう。(今と)同じ環境で、パソコン1台で仕事できるのであれば」と話した。
移住への関心の背景の1つにあるのが、働き方の多様化。
出勤せずに自宅などで働く制度、「テレワーク」などを取り入れる企業が増えている。
一方で、今の勤務先から支援があったとしても、地方に移住したくない人は。
20代広告業(移住したくない派)は、「日本の中心だな、東京の方がって、肌で感じます。人も情報も、チャンスもあるかなと」と話した。
20代営業職(移住したくない派)は、「東京は、遊ぶところが多いので、満足してます。なんでもそろうし、一番は便利だなと」と話した。
移住への関心が、働き盛りの世代に浸透してきている実態が浮き彫りとなった、今回の調査。
大都市への人口集中が続く中で、地方への移住が、働き方改革、そして、地方創生にもつながる鍵となるのか。

5名無しさん2017/12/09(土) 00:40:06.40ID:c7XdG55s
ニュウ速スレ、立ちましたね。
【地方の現実】「勤務先支援あれば地方移住」4割超 大都市圏の正社員
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512660103/

6名無しさん2017/12/09(土) 09:15:24.29ID:c7XdG55s

7名無しさん2017/12/12(火) 21:17:09.27ID:W7DpUEjN
悪いひとたちがやって来て
みんなを殺した

理由なんて簡単さ
そこに弱いひとたちがいたから

女達は犯され
老人と子供は燃やされた

悪いひとたちはその土地に
家を建てて子供を生んだ

そして街ができ
悪いひとたちの子孫は増え続けた


朝鮮進駐軍 関東大震災 日本人10万人大虐殺

https://youtu.be/iBIA45CrE30
https://goo.gl/FTqHJ1
https://goo.gl/1ntWvZ
https://youtu.be/D0vgxFC04JQ
https://goo.gl/h1o4eV
https://www.youtube.com/watch?v=sYsrzIjKJBc

8名無しさん2017/12/13(水) 20:17:05.67ID:XZFog3Un
本州ならまあ

9名無しさん2017/12/16(土) 23:27:38.08ID:l9h9TOyO
【 本州最後の楽園? 浜松市が「移住」と「起業」に向いている理由を聞いた 】   2017年11月29日
ライフハッカー[日本版]  http://news.livedoor.com/article/detail/13956582/  https://i.imgur.com/wleV84N.jpg

■浜松市が「起業の街」を目指して取り組んでいる「浜松バレー構想」。
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/7/87b15_227_94ea0dbc2f907c68af565dff98a56e49.jpg
今回は「移住」に焦点を当て、3人の移住者に浜松の魅力を「生活」と「ビジネス」の両面から語っていただきました。

今回のインタビューで全員が口を揃えて言っていたのが、「生活コストを抑えられる」ということ。
それでいて学校や子供の教育に必要な環境は整っているというのは、浜松に住む大きなメリットと言えそうです。
また、今回インタビューした3人のうち2人がマリンスポーツに熱中していたことからもわかるとおり、海や湖があることも大きな魅力の1つですね。

「東京・大阪へのアクセス」「外から人を受け入れる土壌がある」などの点は、ビジネスにおいても大きなメリットなのではないでしょうか。
スズキやヤマハ、ホンダなどの世界的企業を生んだのも、偶然ではなさそうです。

■海が身近にある生活。浜松は「本州最後の楽園」だ    渡邉 一博(わたなべ・かずひろ)

確かに浜松のように海がある都市はいくつかあります。ただ、 飲食店が成り立つ要素として、ある程度の人口規模が必要です。
そうなると政令指定都市で、海が近くてサーフィンができるという条件を満たすのは、浜松、福岡、仙台の3都市だけになります。
海が温かくて波がコンスタントにある浜松しかないなと

もともと、東京は住環境や子育てをする環境も含め、「ちょっと住みづらいな」と思う部分がありました。
浜松は、病院も多いし、公園の数も多い。遊ぶ場所もいっぱいあります。
弊社の副社長も、移住する前には東京で働きながら子育てをしていましたが、浜松のほうが子育てしやすいと言っています。

オフィスの近くに家を借りても、家賃が安いのがよかったですね。東京でオフィスに5分で行ける場所を借りようと思ったら、10万円以下では不可能でしょう。
これは少し言いすぎかもしれませんが、浜松に来て所得が半分になったとしても、東京で感じるさまざまなストレスがなくなると思えば、生活の豊かさは変わらないんじゃないかなと思います。
そうすると、東京と同じくらい稼げば、豊かさも倍になるかもしれません。これが地方に住むことの魅力なんですよね。
プラス、海まで10分で行ける場所に住めて、朝に1時間ほどサーフィンを楽しめる生活も実現できました。「なんて幸せな土地に住めたんだ」というのが今の気持ちです。
満員電車に揺られることもなく、5分で通勤できて、いつでも海にも行ける。本州最後の楽園と言ってもいいと思います(笑)。
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/b/fbcc2_227_e7978400d02898a474022d35e776df69.jpg

地域によっては地元愛が強く、なかなか入りづらいところもあるかもしれません。しかし、浜松では仲間内に入れないという雰囲気を感じたことはありません。
不思議に思って色々な人に聞いてみたんですが、東海道のど真ん中で江戸時代から人の往来がたくさんあったことが関係しているんじゃないかと。
だから、昔から人を受け入れる文化があったのではないかと思います。
いいものを作れば認めてもらえるし、比較的温かく見守ってくれるのを感じています。
新しいことにチャレンジしたい人にはいい環境だと思います。

浜松市は、海だけではなく湖や山など自然が豊かな場所で、野菜の生産品目は全国でもトップクラス。浜松ならば、ほぼ地元の野菜で食卓を成立させることができます。
エシャレット、玉ねぎ、三ケ日みかん、お茶、クラウンメロン、トマトなど全国的に有名な野菜も数多くあります。
また、太平洋に面し、かつ浜名湖があるため、海産物も豊富です。たとえば、浜松はモチガツオと呼ばれる死後硬直する前のカツオが食べられる珍しい場所です。
モチガツオは、つきたてのお餅みたいにモチモチしていてとてもおいしいです。ほかにもウナギやすっぽん、とらふぐ、車海老、ドウマン蟹なども有名です。
とにかく食文化が豊かな土地だと思います。

■浜松は「シニアベンチャー」にとって最高の場所    土井 寛之(どい・ひろゆき)

ベンチャーはすぐに売上が立つわけではないので、最初はできるだけ支出を抑えることが大切だと思ったんです。
東京は生活コストが高いため、支出が必然的に増えます。
東京なら3カ月しか生き残れないかもしれない売上でも浜松なら半年生き残れるかもしれない。

10名無しさん2017/12/16(土) 23:28:05.85ID:l9h9TOyO
つまり、売上ゼロが続いたときに何カ月生き残れるのか。
家族がいるシニアベンチャーは、まずそこを考えないといけません。

家族に関することだと、まず教育面です。浜松は田舎すぎず、都会すぎずバランスがちょうどいい。
これが過疎地みたいなところだと、学校がないとか少なすぎるということになりますが、浜松はそんなことありません。
あと家賃が安いので、オフィスの近くに住めます。東京だと、通勤に往復2時間かけることも珍しくありません。
私の場合、浜松イノベーションキューブという中小機構が運営し、浜松市が賃料を補助している施設にオフィスを借りています。
住居は、そこから徒歩1分の距離にあるので、いつでも家に帰れるんです。帰るのが遅くなったとしても、お昼ご飯や夜ご飯は一緒に家族と食べられます。

家族と一緒にいられる時間がとれるのは経営者や従業員にとって、とても大切なことだと思います。外食をする必要がないので、食費も抑えられますしね。
弊社は8人中5人が外国人です。アメリカ、イギリス、メキシコ、ホンジュラス、ベトナムなど国籍はさまざま。
外国人は、日本人と比べると東京で働きたいという憧れをあまり持っていません。
満員電車を避けたい外国人も多く、エンジニアですので日本語能力が必須ではないということもあり、募集をかければ何十人、何百人から応募がきます。
そしておもしろいことに、外国人を採用することで日本人から注目してもらえることも増えました。
私はIT業界しかわかりませんが、コストが安いという面でITは間違いなく適しています。エンジニアが多い会社は、あまり外にでる機会がありません。
だから東京に常にいる必要もない。

■水窪町は「ハックせずにはいられない」町    冨士川 凛太郎(ふじかわ・りんたろう)

水窪町は、浜松市中心部から離れた場所にある、人口2100人ほどの小さな町です。山に囲まれ、川が流れている自然豊かな場所で、浜松市街からは車で2時間かかります。
こう聞くと不便な生活をしているのではないかと思うかもしれませんが、住宅や商店街が一部に集まっているので、生活面での不便さはあまり感じません。
東京の満員電車にウンザリしていたのも、理由のひとつです。
この町で必要とされるITシステム、民間や行政のサービスなどを身をもって知り、その体験を仕事に生かしたいと思って移住しました。
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/5/25945_227_3d50cd871d683e5b8642dd6f524ae717.jpg

仕事は、いろんな企業の新規事業の立ち上げやITシステムのコンサルティングなので、あまり場所に縛られることはありません。
場所に縛られないと、時間にも縛られなくなってきて、好きなときに好きな人と会える機会も増え、よい仕事にも出会える機会が増えました。
フレキシブルな働き方をしていると、どこに住んでいるかというのは本当に問題になりません。

娘が4歳なんですが、子育てをするなら水窪がいいなと改めて思います。幼稚園の同級生は4人、園全体でも15人しかいないんですが、すごくのびのびと育っています。
しかも、子どもたちだけではなく、先生や親など大人ものびのびしているんです。
クレーマーみたいな人が少ないので、大人に余裕ができて、子供にも良い環境ができているのだと思います。
また、支出を抑えられるというのもポイントです。水窪は浜松のなかでもかなりの過疎地なので、今住んでいる家の家賃は月1万円です。
次に引越しを考えている候補も、3LDK〜5LDKの一軒家で家賃2万円前後。会社の経営と同じで、家計についても、固定費はできるだけ下げた方がよいと思っています。
地方ではそれが実現しやすいと思います。

水窪は、アクセスもそれほど悪くありません。JR飯田線という電車が通っていて、新幹線を使えば豊橋経由で東京まで3時間で行けます。
東京にいたころ、川崎と秋葉原を1時間かけて毎日往復していたことを考えると、週1回席に座って往復することは苦にはなりません。
とにかく、NPOもそうですし、空き家ハッカソンもそうですし、色々やりやすいんですよね。
東京でやるとなると、意外と根回しなど事前調整がめんどくさくて(笑)。

田舎あるあるですが、まわりの家からいろいろと食材をもらいます。野菜はもちろんですが、鹿肉や川魚をもらうこともあります。
1回、鹿をさばいているところを見せてもらったこともあります。 鮎、イワナ、アマゴなど、魚も美味しいですよ。
カリカリに焼いたイワナを熱燗に浸す骨酒は絶品なので、ぜひ1度試しにきてください。

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