大分 村八分事件 ど田舎満天

1名無しさん2017/11/08(水) 20:40:36.26ID:qNA5x0Fo
大分県弁護士会は6日
就農のため県北部の出身地の集落(14世帯)にUターンした男性の世帯に対し
集落全体で「村八分」をしているとして、村八分をやめるよう是正勧告したと発表した。

 弁護士会によると
男性は母親の介護のため、2009年に関西からUターンしたが
11年ごろ、農地開拓の補助金の支払われ方に疑問を呈し住民とトラブルになった。

母の死後の13年、集落は会議を開き男性を自治会の構成員に入れないと決定。
その後、男性は豊作祈願などの行事の通達をしてもらえなかったり
市報が配布されなかったりしている。

 男性の申し立てを受け、同会の人権擁護委員会が調査、仲介に入ったが
集落が「構成員として認めない」との態度をとり続けたため、
1日付で自治会長に勧告を送付。

勧告は「男性の落ち度は少なく、一方的にのけ者にしている人権侵害だ」と指摘
男性を構成員として認め、平等に扱うよう求めている。

 弁護士会によると、村八分に関する勧告は県内で3回目。
過去2回は公表しなかったが
「農村部にUターンする人は増えており、同様のケースが増える恐れもある」と
公表に踏み切った。

大分県は補助金の使途不明率も高く
特に農業に対する補助金使途での不正・違法行為がきわだって目立つこともあり
他県から馬鹿にされている
教育レベルが低い大分県を変えていくのには、まだ時間がかかりそうだ

2名無しさん2017/11/09(木) 15:35:30.39ID:Am3CZhS/
全国でUターン者のトラブル多く 「村八分」で弁護士会が是正勧告も 感覚のギャップに起因


大分県弁護士会は、同県北部の山間部の集落で母親の介護のためUターンした男性(68)が自治区への加入を認められず、行政広報誌の配布や行事の連絡も拒絶されるなど「村八分」のような扱いをされているとして、
集落自治区に是正を勧告した。同会は「農村に残る明らかな村八分。男性に法的落ち度はなく人権侵害に当たる」としている。

勧告書などによると、男性は2009年6月に兵庫県から出身地の集落(男性を含め14世帯)に戻った。介護していた母親は11年12月に死去。
男性は営農を始めたが、農地や水路整備のために国から交付される補助金の分配に疑問を抱いて市役所に問い合わせるなどし、集落内で13年3月ごろからトラブルになった。

自治区は同年4月に会合を開き、当時男性の住民票が兵庫県のままだったため「住民票がない」との理由で加入を認めず、広報誌の配布と行事連絡をしないことを決めた。
男性は14年12月に住民票を兵庫県から移したが、自治区側は「全員の賛同が得られない」として加入を拒み続けている。

男性は13年9月に弁護士会に人権救済を申し立て。弁護士会が文書で照会するなどしたが、自治区側が姿勢を変えなかったため1日付で是正勧告したという。

男性の加入を認めなかった自治区の当時の区長(65)は「弁護士会には現地調査をお願いしたが来てくれなかった。
集落内で男性が住民とさまざまなトラブルを起こしていたという事情も知ってもらいたかった。彼にも集落の和というものを分かってほしい」と説明。
勧告には「法律に抵触するのなら男性の加入を認めないといけないが、他の住民が自治区を離れる可能性もある」と心配する。

男性は「名誉を傷つけられ、孤独だった。陰湿ないじめが人権侵害と公に認められうれしい」と話し、自治区側は異議申し立てはしない方針で、今月中旬にも対応を協議するという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00010006-nishinpc-soci

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