浜矩子「日米首脳には無縁だろうが、たまには命を懸けた攻防が見たい」

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1きつねうどん ★2017/11/14(火) 21:28:42.29ID:CAP_USER
 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。

*  *  *

 トランプ米大統領が来日した。結局何をしに来たのだろう。

 他にお友達がいない者同士の支え合い。そういうことだろう。だからこそ、接待ゴルフもあそこまでリラックスした感じになったわけだ。国難突破とか言っていなかったか?

 とことん締まりのない首脳会談を見ていて、全く対照的に緊迫感みなぎる歴史的対決の場に思いが及んだ。戦後の国際通貨秩序を巡る米英攻防の場である。本欄でも取り上げた「バンコール」(9月25日号「ICOで行くバンコールの世界?」)が登場する。

 バンコールは英国が提案した世界共通通貨だ。国々の合意に基づいて新たな決済通貨を創造しよう。それが英国案だった。考案者は、かのJ・M・ケインズ大先生だった。かたや、米国はユニタスなる新通貨を提案。ただ、ユニタスは実質的には米ドルでその価値を裏打ちされることになっていた。名前だけ変えたドルである。提案者は米国の財務官僚、H・D・ホワイトだ。

 ケインズ先生としては、戦後の国際通貨体制がドルを軸とするものになることは、何としても回避したかった。そうなれば、大英帝国を要とする「パックス・ブリタニカ」の時代は名実ともに終焉する。英国人たちが「若き従弟たち」と呼んで、後輩扱いしてきた米国に通貨の王様の座を奪われる。

 世界中が英国ポンドを決済に使う時代は、戦後において、もはや再現できない。それはケインズ先生もよく承知していた。だが、それは叶わずとも、せめてドルの君臨が体制化することは避けたかったのである。

 この攻防は、結局のところホワイトの勝利に終わった。そして戦後のIMF(国際通貨基金)体制が生まれた。

 この米英対決は、文字通り決死の勝負だった。なぜなら、両雄激突の最中に、ケインズは軽い心臓発作を起こした。そして、1946年には大発作を起こして亡くなった。その後を追うように、ホワイトも48年に同じ心臓発作で落命した。IMFがその業務を本格開始した翌年である。

 全く文字通りの命を懸けた攻防。たまにはこういうのを見せてほしい。むろん、あの二人とは無縁の世界だ。何が国難だ。

https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017111300069_1.jpg

https://dot.asahi.com/aera/2017111300069.html

2Ψ2017/11/14(火) 21:31:09.94ID:tevdSGDT
相変わらず馬鹿だな

3Ψ2017/11/14(火) 21:34:36.69ID:anEbOXg5
お婆殿  草場の陰でお休みくだされ。

4Ψ2017/11/14(火) 21:37:22.85ID:kWVZjJWW
締まりのない糞ババア

5Ψ2017/11/14(火) 21:41:17.50ID:MvncfD2O
紫ババア生存確認

6Ψ2017/11/14(火) 21:41:42.97ID:5fVrR47e
>>1 他にお友達がいない者同士の支え合い
浜矩子さんと本(あのアホノミクスという本)を一緒にお書きになった、佐高信という
お方は、元総会屋の業界紙の記者さんですね。いいお友達ですね。ドルが50円に
なれという、浜矩子の「呪い」を安倍さんと黒田さんが消しちゃったので恨んでいま
すね。お陰で、日本の輸出産業は息を吹き返しましたわ。ソニーなんかね。

7Ψ2017/11/14(火) 21:43:20.96ID:+/ceaqBV
浜矩子 オレにとっては一番気持ち悪い顔だ。

8Ψ2017/11/14(火) 22:32:34.42ID:bHFR26NP
北朝鮮の核ミサイルが日本の照準を合わせ、日本国内に数万人以上と言われる
北朝鮮工作員が存在していつでもテロを実行できる態勢にあるのに
紫ババァは、これを国難と言わずして何というのだ?

9Ψ2017/11/14(火) 23:04:14.44ID:B/ECXHxm
日本国内にいる、ややこしい奴らは早めに粛清しとかんとな。

10Ψ2017/11/15(水) 01:02:56.09ID:E3G0Jo+e
紫ババアはブスに生まれたからここまで性格が悪くなったのであろうか?

11Ψ2017/11/15(水) 01:03:44.89ID:JHC/bwtV
同支社退学ってバカ大なの???

12Ψ2017/11/15(水) 20:29:10.76ID:AoQChQMA
   危 機 は い つ も 突 然 、 訪 れ る 。


突然の大暴落の可能性も アベノミクスの下支え「官製相場」も終焉か

AERA 2017年11月20日号

今年は米国の株価暴落「ブラックマンデー」からちょうど30年。
もう一度言う。
危機はいつも突然、訪れる。(経済ジャーナリスト・森岡英樹)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00000066-sasahi-soci


  日 本 か ら 始 ま る 世 界 的 株 式 市 場 の 大 暴 落

日本から始まる株式市場の崩壊は世界中に反響するでしょう。
終いには政府にも支えることができなくなり、どん底に落ちていきます。
日本政府がアメリカ国債の25%を引き出すと世界経済が破綻しマ人トレーヤは出現します。
UFOがとてつもない数で姿を表すでしょう。

  日 本 国 民 は ど う 対 処 す れ ば い い の か

抑制のない成長に基づく経済政策は終焉します。
新しい政権は民意を反映し、食糧、住宅、健康、教育、最後に防衛です。
国民の意志を裏切ることは、極端な場合、自殺や殺人にまでつながります。
民衆の指導者は職業的政治家ではない人々から見つかるのです。

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