古今亭志ん生の名人芸が復活!? ひ孫が落語家デビューへ、関係者「愛嬌のある顔立ちで性格も素直」

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1きつねうどん ★2017/12/06(水) 21:11:47.67ID:CAP_USER
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古今亭志ん生

 先日、スポーツ紙が芸能面トップ記事で報じたのが、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」。毎回、狂言回し的に登場するのがビートたけし(70)だ。昭和の名人と呼ばれた落語家、古今亭志ん生を演じる。

 「たけしは立川談志が家元を務めた立川流のBコース(有名人コース)に入門しており、先日も立川梅春として爆笑問題の所属事務所の主催ライブにも出演しました。志ん生のふわふわした語り口をどこまで再現するか分かりませんが、たけしが演じることに異論は出ないでしょうね」

 そう指摘するのは演芸評論家。さらに情報を加える。「大河のオンエア前後に志ん生のひ孫が落語家デビューしますよ」

 志ん生の長男は十代目金原亭馬生で、次男は古今亭志ん朝。2人とも若くして亡くなったが、「名人の子供が2人とも名人の道を駆け上った。彼らの姿に、多くの落語家の子供が自分も父親のようになれるのではと落語家を目指すようになりました」(演芸関係者)。

 幸せな誤解を周囲に与えたのが、志ん生親子だった。十代目馬生の長女は女優の池波志乃(62)で、夫は俳優の中尾彬(75)。次女の子供が現在、金原亭小駒として前座修業中だ。

 前出・演芸評論家の話。「小駒は十一代目金原亭馬生に入門し2015年1月に前座になりました。きちんとした師匠のもとで育っています。通常、前座修業は3〜4年が相場ですから、来年には二つ目に昇進し、落語家として認められることになります。大河が放送されるまでには“志ん生のひ孫、二つ目昇進”がニュースになるはずです」

 子供のころ、子役で経験を積んだが、18歳で落語家に転身。一門の大看板である、十一代目の門をたたいた。前座のうちは高座でも余計なことはしゃべらないのが、落語界のお約束だ。

 「自分から志ん生のひ孫、馬生の孫という立場を売りにすることはありません。愛嬌のある顔立ちで性格も素直。毎日寄席で楽屋働きをし、高座に上がっていますよ。口調はごく普通。志ん生に似ているとかはない」と演芸関係者は笑う。

 この秋、昭和の名人、桂三木助の名跡が復活した。襲名した五代目は三代目の孫だ。

 歌舞伎界のように名優の子が名優になる世界と違い、名人が必ずしも名人になれないのが落語界。それでも志ん生のDNA復活は、落語界にとって明るい話題になる。

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2Ψ2017/12/06(水) 22:35:19.70ID:LU5PBdZD
いや、だから、若手の落語家が落語の解説するのはやめろよ。
俺達はお前の生まれる前から落語聞いてんだよ。

3Ψ2017/12/06(水) 22:40:58.07ID:F3oJc8hx
古寒停鎮小

4Ψ2017/12/07(木) 06:33:01.53ID:0Up5UNSk
>>2
馬齢を重ねられたんですね

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