ゴッホってデッサン力がまったくないのにどうして評価されてるの?

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1Ψ2018/03/13(火) 15:16:59.93ID:+bBdUGsy

28Ψ2018/03/13(火) 15:55:21.50ID:drbN3hde
絵ってのはナンバーワンではなくオンリーワンの価値が評価される
スキルの優劣じゃくて、他人には描けないと言うのが重要なんだよ

29Ψ2018/03/13(火) 15:56:24.47ID:NJoQ8bre
描きたいもの、目を引きつけるものがはっきりしてる点かな。
それが重厚でかつ洗練されている。やりすぎってのがないところがいいんじゃないかな。
面で描いてないところが当時の絵画とは違っていたのかな。

30Ψ2018/03/13(火) 15:57:58.09ID:9C13aYI6
こういうインチキがまかり通るからジミー大西が画伯扱いされる

31Ψ2018/03/13(火) 15:58:36.12ID:RSODNXgL
半端ない絵の具の量

32Ψ2018/03/13(火) 15:58:47.86ID:Ij2QXTqi
ゴッホの作品の実物を見ていない人は
彼の絵がどれほどの厚塗りで角度によって印象が変わるか知らない人だ
油絵は油の層が色の乱反射を起こす作用を持つが
ゴッホの作品はまさに其れによって生き生きとした色の表情を持つ
燃えるような向日葵の黄色、橙、燃えるような畑の夕景
実物の前に立って色んな角度で鑑賞する事をお勧めする
色彩に感動するよ、夕日や虹や朝日に感動するのと同じだぬ

33Ψ2018/03/13(火) 15:59:54.27ID:mtCfdxeY
見る側の感性の問題だろうが俺は子供心に初めて目にした時
一筆一筆にものすごい力を感じたな
「糸杉」なんか黒い炎でも書いてあるのかと思った

34Ψ2018/03/13(火) 16:00:02.99ID:6pYVJXEb
>>17
ゴッホは美術史的にはほぼ価値がないよ
印象派のモネやポスト印象派のセザンヌとは比較にならないほどの小物
ゴッホを献身的に支えた実弟テオとの大量の書簡が
ゴッホの死後に本として刊行され
それでゴッホの存在を知った人々がゴッホという奇人に興味を持って
その作品を欲しがりはじめたため
需要と供給の関係で作品の値段がべらぼうに上がっただけのこと

公式に教会などに飾る絵画と違って
こういった個人作家が描いた絵画なんて嗜好品だから
何が好きで何が嫌いでもいいんだけど
美術史的価値でいうと文頭で述べたようにさほど価値はない
好事家・蒐集家というよりその知名度ゆえに金余りの金持ちが
大枚払って手に入れたことを自慢したいだけの代物という意味のほうが強い

35Ψ2018/03/13(火) 16:01:12.81ID:Ij2QXTqi
しかもあの時代は絵の具も自作の時代だからな
自分で顔料と油でねるのが主流
世間はレンブラントのようなペタッとした写真のような写実の時代
其れはもうびっくりする程命を削って描いたんだろうなぁと思うよ

36Ψ2018/03/13(火) 16:02:08.42ID:x342qhCM
ホォゴッ!

37Ψ2018/03/13(火) 16:02:53.90ID:lY62bMb2
いるいる、ピカソなんて幼稚園児の絵と変わらんって奴とか
でもそれで良いんだよ、自分の好きな絵だけ愛せばええ

38Ψ2018/03/13(火) 16:03:33.12ID:OVIucGTh
>>34
ゴッホとモネの絵画を目の前にして、それを言えたら、あんたは余程の絵画音痴だ。
ゴッホとセザンヌの絵画を目の前にした時の評価は、好みによるにしても。

39Ψ2018/03/13(火) 16:04:31.70ID:Ij2QXTqi
美術史的な価値はあるよ
あれ程の厚塗りを史上で成功させたのはエポックだ
寧ろ西洋におけるジャポニズムの時代を象徴する作家だし
美術史の教科書からゴッホを追い出すのは無理っすわ
作品の値段が高いのは数が少ないから当たり前
それと史上における価値は別問題だからね

40Ψ2018/03/13(火) 16:06:43.04ID:Y/GNeXf0
ブランド力だべ
本人じゃない誰かが後になって付与したもの

41Ψ2018/03/13(火) 16:07:06.84ID:MNMWk1tq
圧巻だよね。
https://www.bing.com/images/search?q=%e3%82%b4%e3%83%83%e3%83%9b&qpvt=%e3%82%b4%e3%83%83%e3%83%9b&FORM=IGRE

42Ψ2018/03/13(火) 16:09:05.40ID:Ij2QXTqi
論理が絵画なのか、感性が絵画なのか
その定義は歴史が決める事だ
少なくともゴッホの作品価値は、写真の代替品としての絵画を拒絶しても存在してる
写実性に頼る絵画とは違うし、セザンヌのように論理的なクールさとも違う
絵画に於ける狂気の色彩だよ

43Ψ2018/03/13(火) 16:10:17.79ID:rLzIOcO8
おにぎり食べたいんだな

44Ψ2018/03/13(火) 16:11:55.89ID:x342qhCM
毎度毎度「な」とかフラれてくやしくないんかおまえら

45Ψ2018/03/13(火) 16:13:27.71ID:Q1810jSk
画家は死ぬと新作が出なくなるから市場価値が上がると言うんだが
それでいいのか? とは思う

46Ψ2018/03/13(火) 16:14:17.01ID:OVIucGTh
>>35
>あの時代は絵の具も自作の時代

本当? すでにチューブ入りの油絵の具が市販されて大分経ってるけど。
印象派が野外で制作できたのもチューブ入りの絵の具だからだったりする。
一部の色は今だって自作するけど。

ソースを示してくれ。

47Ψ2018/03/13(火) 16:14:22.40ID:M3Zjoxx6
ゴッホも最初は便所の落書きと同じだよ

48Ψ2018/03/13(火) 16:17:25.58ID:6pYVJXEb
>>42
だからそれ全部作家の死後の後付けで
ただの言葉遊びだよな
そう感じるあなたもいれば
写実の絵を好む人々だっているし
アニメ絵を愛好する人だってもっといっぱいいる
嗜好品だから何を好きで何を嫌いで構わないけど
美術史的にゴッホがモネやセザンヌを超えることはあり得ないのよ
モネやセザンヌが美術史から消えたら
今の絵画の流れはなくなるんだけど
ゴッホが美術史から消えても今の絵画の流れには大きく影響はない
美術史の派生を大樹に例えるなら
モネ、セザンヌは大きな幹だし
ゴッホは枝の一つに過ぎない

49Ψ2018/03/13(火) 16:17:33.95ID:7K49APAX
実物を見れば意見が変わるよ
日本に本物があるから見てみ?

50Ψ2018/03/13(火) 16:25:03.85ID:M3Zjoxx6
お前のデッサン力が本物ならそのうち評価される
絵描きかなんかは知らんがぁ?

51Ψ2018/03/13(火) 16:26:02.03ID:OVIucGTh
>>48
美術史と美術作品の価値は関係ない。
美術史なら「誰をキーマンにして絵画の変遷し、流行し、あるいは美術社会を変えたか」を問題にするだろう。
しかし、美術鑑賞とは「ある一点の作品」が絶対的なものだ。美術史は関係ない。
美術史で作品を鑑賞するのは、絵画音痴のペダンティックな趣味に過ぎない。

52Ψ2018/03/13(火) 16:27:21.14ID:muVBu11B
別にデッサン力がないわけではないとおもう、
他の画家と同じ程度はあるとおもう。

53Ψ2018/03/13(火) 16:32:36.80ID:x342qhCM
ゴホンときたら龍角散

54Ψ2018/03/13(火) 16:33:55.53ID:OVIucGTh
例えば、石膏像をデジカメで撮って、フォトショでエッジ抽出をした画像があるとする。
これをデッサン力のある画像と言えるか?

言えない。
デッサン力とは、単に、対象をより形象的に似せたものが良いというのではない。
人間の解釈が介在して画像にしたときの、その画像と解釈が価値となる。
そういう見地からゴッホのデッサンを見てみよ。凄い力量だと思う。

55Ψ2018/03/13(火) 16:34:00.81ID:ZMOsIJZ8
まあ、でも、生きている間に1枚は売れたよ。

56Ψ2018/03/13(火) 16:34:41.28ID:AT4tUa5O
どうせ最後の方の作品しか知らないんでしょ

普通のデッサンもたくさんあるから

57Ψ2018/03/13(火) 16:40:41.30ID:hMolhXwT
画壇パトロンのマネーロンダリングに大きく貢献したので評価を後付けしました

58Ψ2018/03/13(火) 16:48:52.29ID:6pYVJXEb
尾崎豊の妻もびっくりの死人商売上手なゴッホの弟テオ
彼は画商会社に勤めておりました
書簡を本として刊行したのも画商会社で身に着けた知恵でしょうか?
元X JAPANのHideとか
果ては氷室京介の元同級生とかわけわからん小僧が早死にしたとかで
持て囃されてましたな
今も昔もプロデュース力が大事ってことです

59Ψ2018/03/13(火) 16:50:00.33ID:+Q5T8uk9
>>14

さて冗談はさておき 未婚のプリンセスたちよww

海外から来た来賓用にプレゼントできる最高の絵を貴女達に御覧いただこうw

もしわたしが地球号のキャプテンでなければ真っ先に求婚させていただいるww

めしいたものたちよ わが絵をその目にとくと焼き付けるのだw

わたしからは以上だな ミカエル(悟ったもの)より。

60Ψ2018/03/13(火) 17:07:30.94ID:OVIucGTh
>>58
それ、オレのイメージと違う。
テオは優秀な画商ではあるが、兄を巧く売り出したという感じではない。
むしろ兄が世間から忘れられないように最善を尽くしたと言う感じ。
テオって、兄が死んでから自分もすぐ死んじゃうんだよね。

ゴッホを最初に評価したのは日本人だね。それで評判が保たれて、
やがて西洋でも人気が出てきたって感じ。誰かが仕組んだって話は聞かない。

61Ψ2018/03/13(火) 17:13:11.02ID:+Q5T8uk9
絵は時として人の心語り また最高の絵とはを心を揺さぶるものだ

絵は時として人の心を射抜き その瞬間にわが絵は永遠となる
     
                    Shanti hum Buddhapara Micheal

62Ψ2018/03/13(火) 17:19:24.58ID:pHgpQPYt
デッサン力はあるんじゃないかな
何を根拠にないと言ってるんだ

63Ψ2018/03/13(火) 17:33:04.00ID:oZv8cKFF
むしろ、世紀を越えて他国で展覧されるレベルの画家で、デッサンに画力がない人物は皆無だと思うが

64Ψ2018/03/13(火) 17:33:55.56ID:YV9AZMho
>>1

本当にそう思うなら、おまえのブログかツイッターに書けばいいし
周りの奴らに言えばいいんじゃないか? 親切に答えてくれるよw

65Ψ2018/03/13(火) 17:58:04.09ID:d9cUrztR
ゴッホ9歳の時の犬のデッサンが残っているよ!
すばらしいの一言だ

66Ψ2018/03/13(火) 18:42:52.16ID:+GC1lTdk
ゴッホは小学生の時には写実的に描くことはすでにマスターしちゃってるんだが・・・

67Ψ2018/03/13(火) 19:48:49.32ID:JH9REzb9
ピカソと同じで元々デッサン力はあったけど当時のジャポニズムに影響を受けて、わざと、そうしたんだよん

68Ψ2018/03/13(火) 20:09:42.16ID:OYyp1M7f
ジャポニズムの影響って
どっちかと言うと構図や色彩だと思うけど
あの筆のタッチは印象派の流れだろ

69Ψ2018/03/13(火) 20:40:17.19ID:OVIucGTh
ってかさ、20世紀の始めまでは、プロ画家を目指す奴は、デッサン力に自信があることが前提だった。
けど当時はもう、それよりも新奇性とか、差別化を狙う風潮が盛んになってたから、
他の画家とは違う画風を皆が追求していた。

ゴッホの画風もその一つ。ナチュラルにあの画風になったのではない。
プロとしてのウリを意識した画風。ゴッホの場合はナチュラルに見えるけど。

70Ψ2018/03/13(火) 23:05:29.95ID:mNIGUKzw
てかゴッホの新型機でズゴッホとかないの?

71Ψ2018/03/14(水) 00:48:09.79ID:aAmpSSss
バカなスレ立てるなバカ

72Ψ2018/03/14(水) 00:49:36.49ID:JgDD44pA
シュルレアリスムに関わらなかった画家は全て凡人
異論は認めるが聞くつもりはない

73Ψ2018/03/14(水) 02:33:33.75ID:TGTQDvvt
技工の巧拙よりもゴッホの目を通して描かれた心象風景が凄いと思う
それがクラシック音楽を聞いた時みたいな感動を引き起こす理由だと思う

74Ψ2018/03/14(水) 03:44:35.61ID:pBfqic8V
おもに日本で人気があるみたいだな。日本と本国以外は興味ないと思うぞ

75Ψ2018/03/14(水) 04:02:54.29ID:TGTQDvvt
そんなことはないだろ、オークションでとんでもない金額で落札されてんじゃね
日本人とオランダ人だけが買ってるってか?

76Ψ2018/03/14(水) 07:29:34.42ID:f0krwUvG
>>12
人違いです

77Ψ2018/03/14(水) 08:45:18.90ID:G6R2Nvhz
ゴッホは典型的な内向感覚型の画家
風景を書いてもそこに描いているのは自分の内的な世界の投影だった

78Ψ2018/03/14(水) 11:53:18.06ID:sPZ1snsG
技巧を重視するのはまた別の話だろ

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