チャーハンの素、レトルト開発 唐津商「学美舎」の自信作 ピリ辛みそで元気の源

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1おっさんず ★2018/07/12(木) 17:49:04.91ID:CAP_USER
 高校生ビジネスの先駆、唐津商の「からつ学美舎(まなびや)」が新商品「からつチャーハンの源(もと)」を発売した。老舗中華料理店の賄い料理にヒントを得たピリ辛の「みそ味」で、県産の豚肉とタマネギがさらに食欲をそそる。10代目経営陣の自信作だ。

 商品開発に際し「しょうゆ味の大豆のお菓子」か「みそ味のチャーハン」か、ビジネスパートナーの「はかた本舗」(福岡市)の黒木正剛社長(60)から提案を受けた。「新しいものへの挑戦」を経営方針に掲げる橋本京果社長(会計科3年)は後者を選んだ。

 黒木社長を講師にマーケティングについて学び、主要顧客を「仕事と家庭の両立に忙しい女性と、料理が苦手な1人暮らしの男性」に設定。豚肉など具材が入っていて、すぐ作れるようレトルトタイプにした。

 最初は「ただのみそ味」で、どうも物足りず、学校近くの宮島醤油のみそを使うことを思い立った。タマネギを入れるのを忘れ、後から一緒に炒めたら手間がかかったため、ソテーしたタマネギを加え、女性向けにコラーゲンも配合した。

 高校総体を前に忙しい中、「商業高校フードグランプリ」のエントリーに間に合うよう、昼休み、弁当を食べながら幹部会議を重ねた。出来上がったチャーハンを家族らに試食してもらったところ「今まで食べたことがない味で、くせになりそう」と好評だった。

 「作品や製品ではなく、お金を出して買ってもらえる商品を作ることに苦労した」と幹部一同。商品名やパッケージも検討を重ね、「元気の源」をセールスコピーにした。顧問の南里晃央教諭(39)は「顧客目線で考えたことは、どんな職業に就いても役立つはず」と話す。

 料理方法はご飯と溶き卵に混ぜるだけで、値段は2人前のパックが2個入って648円(税込み)。

ソース:佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/244691

※電話番号など続きは配信先にあり

2Ψ2018/07/12(木) 17:52:27.89ID:Vjz29ZLK
チャーハンなんて自分自身で数分で美味しく作れるのにわざわざ冷凍食品とか弁当買ってくる意味が分からない、パスタ料理もそう

3Ψ2018/07/12(木) 18:04:59.95ID:kjFC5Bxp
>>2
自分基準の石頭乙

4Ψ2018/07/12(木) 18:51:16.96ID:jM7S5aXG
昔のボンピラフもそうだけど、
炒飯の素をレトルトで作ると具の味が濃すぎるんだよな

5(,,゚д゚)さん 頭スカスカ2018/07/12(木) 19:10:48.80ID:4Y6FcLow
脂はchicken fatかラード多めに最初に卵を炒める、
味噌とか正油は決め手にならんと思うぞ

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