沖縄県は日本国から独立すべきか?!★43   

280名無しさん2018/07/11(水) 10:33:00.30ID:cQsvtv0R
これが沖縄デマの原因作ってる保守言論者2トップなんだぜ


産経新聞はやっぱり“ネトウヨまとめ”だった!
デマ常習者を情報源に沖縄二紙を攻撃するも県警に否定される醜態

産経が事実として断定的に伝え、沖縄2紙の批判材料にした

「トルヒーヨ曹長が日本人を救出した」という話を、当の米海兵隊ならびに沖縄県警が否定。

米海兵隊は琉球新報の取材に対して「(曹長は)救助行為はしていない」と回答し、

沖縄県警も「救助の事実は確認されていない」としたのだ。

しかも、県警交通機動隊は産経新聞は事故後一度も同隊に取材していないとしている。

つまり、沖縄2紙に「報道機関を名乗る資格はない」とまで言い切っていたのに、

産経は県警に事実確認の取材さえしていなかったというのだ。

じつは、産経が「トルヒーヨ曹長が日本人を救出した」と伝えた昨年12月9日より以前に、

これを事実としてネット上に拡散していた人物がいる。

それは、これまで数々の沖縄デマの発信源となってきた「ボギーてどこん」こと手登根 安則氏という人物だ。

手登根氏といえば、2015年に「基地反対派がハーフ女児を暴行した」という八重山日報が報じたデマ記事の発信源となった人物。

先日、南城市長選で落選した古謝景春氏が流した「基地反対派の言動によって海保職員2人が自殺した」というデマを拡散させたり、

また、BPOが「重大な放送倫理違反があった」と判断した『ニュース女子』(DHCテレビ)の沖縄デマ回にも証言者として登場。

この手登根氏が、産経が記事にする6日前の12月3日、ツイッター上にこのような投稿をおこなっていた。

〈金曜日に沖縄自動車道で起きた大事故において事故に遭った方を救出中の海兵隊員が後続車にはねられ重体となっています。

この勇敢なる彼とご家族のために 一刻も早い回復を願い共に祈って頂けませんか。彼の名前は、Hector Trujillo さんです。〉

この手登根氏の投稿には、病院で治療を受けているトルヒーヨ曹長と思われる男性の写真も付けられている。

じつはこの写真は妻マリアさんがFacebookに投稿したものと同一だった。

琉球新報の取材で海兵隊は「事故に関わった人から誤った情報が寄せられた結果(誤りが)起こった」と説明しているが、

事故後まもないこの時点では情報が錯綜していたのだろう。

だからこそ、琉球新報は裏付けがとれないままでは記事にできないと判断したわけだが、

産経の高木那覇支局長は県警に裏取りもせず、家族と米第三海兵遠征軍の担当官の証言だけで事実と断定したのだ。

しかも、高木支局長は、手登根氏のツイートを最初の「元ネタ」にした可能性が高い。

というのも、高木支局長は、つい先日も手登根氏と同様に沖縄デマ発信源となっている人物の主張に基づいて

記事を書き、配信した“前科”があるからだ。

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