電撃文庫・電撃文庫の作品を語るスレ避難所6 [転載禁止]©2ch.net

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1いやあ名無しってほんとにいいもんですね@転載は禁止NGNG
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・新刊の内容に触れない感想も公式発売日を過ぎるまでは原則禁止
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前スレ
電撃文庫・電撃文庫の作品を語るスレ避難所 5 [転載禁止](c)2ch.net
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929いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
また、登場人物の出し方も多少疑問。
幼馴染の夏希や、「わくわくらんど」の店員で博多のアイドルを兼任している曾田さんといった辺りは良いのだけど
わざわざイラストまで用意したアイドルオタクの清盛やパーティーで翔吾が出会った女子・白川といったキャラが
ほとんど「出しただけ」で終わってしまっている点は頂けない(清盛は多少活用していたけど出番の少なさは否めない)
これなら上に書いた主役二人の背景を掘り下げるなり、夏希の翔吾への働きかけを増やすなりする方向に尺を使った方が
より深みが出たのではないか…と思わないでもない。

930いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
また、翔吾が千鶴と出掛けた小倉の町の描写も何故かそこだけファンタジーっぽいというかリアリティのレベルに
ズレがあり、この辺りはもうちょっと配慮が欲しかったと思う。

931いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
あれこれ注文は付けてしまったけど、「好きな物を好きだという事の難しさ」や
相手が誰であれ「好敵手」を持つ事の素晴らしさ、真剣に物事に向き合う事でしか得られない「熱さ」
といった部分の描き方は十分に及第点。電撃文庫が賞を与えたのも頷けるだけの完成度であった。
幼女ヒロインや女児向けゲームと言った題材からは想像も付かなかった熱い物語を堪能させる
意外性も非常に良かった。
多少の粗はあるけど、文章力自体も低くは無いので、良さを活かす方向で書き続ければ十分に
今後の活躍が期待できる才能の持ち主である事を感じさせてくれたデビュー作であった。

932いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
追記
いくら何でもあの小倉の町の描写はなあ…「ワンカップ片手に野良犬と喧嘩するおっさん」なんて
北九州市内ではちょっと見かけないでしょ?飯塚とか直方とか田川とかのもっとディープなエリアならともかく…
ただ、「入り口を開けた瞬間にむせ返るほどの豚骨臭さ」、「靴の裏が張り付く床のベタベタ」に
ラーメン屋のレベルが表れる、という点は大いに同意。個人的にはハリガネよりバリカタぐらいが好きだが。

933いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
5つ星のうち 4.0 場末で出会った少年と幼女の「好きな物を好きだと言いたい」という想いの「熱さ」が伝わってくる好作。主役二人の掘り下げが若干浅いのが玉に瑕, 2017/3/12
Amazon.co.jp: キラプリおじさんと幼女先輩 (電撃文庫)の ヤボ夫さんのレビュー
https://www.amazon.co.jp/review/R1W76OPGNA1WQQ/

934いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
Amazon.co.jp: ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌 (電...の ヤボ夫さんのレビュー
https://www.amazon.co.jp/review/R2YOUXDO7L57II/

5つ星のうち 5.0 「縁なき読者」にいかにして「面白さ」を伝えるか?という問題をビブリオバトルを通じて掘り下げた全てのレビュアーが刮目して読むべき一冊, 2017/3/16

935いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
レビュー活動を続けていて思うのは「結局、自分のレビューって自分と似た様な読書傾向を持つ人しか読んでないんじゃ?」という事。
小生がメインの活動ジャンルとしているライトノベルだけど、その中には様々なサブジャンルがあるわけで、
その中にはコッテコテな「異能バトル」だったり、「ハーレムラブコメ」だったり、「俺TUEEチート物」なんかもあったりする。
小生自身はあまりこの手の作品を進んで読まないのだけど、ライトノベルの主流となっているこの手のジャンルを愛好している人に
「ちょっとばかりマニアックだけど、読めば面白さが伝わる筈の作品」をどうやって手に取ってもらうか?

936いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
…非常に難しい。
結局、自分のレビュアーとしての非才や努力不足を棚に上げて「縁なき衆生は度し難い」とばかりに
「まー、分かる人だけ良さが分かればいいじゃん」と切って捨てる事が多かった。
でも、それじゃいかんよね。
「これまで手に取る事のなかった傾向の本を手に取ってもらう事」が出来てこそ、レビュアーの存在意義はある。

937いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
そんな壁にぶち当たっている全てのレビュアーにお勧めするべき一冊が、ここに出た。
作者は峰守ひろかず、ここ数年は電撃文庫を離れライト文芸系レーベルであるメディアワークス文庫で活動してきた作家さん。
しかもお題がそのMW文庫の大看板「ビブリア古書堂の事件手帖」のスピンオフときた。
こりゃ、当然読まずばなるまい。

938いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
物語の舞台は「ビブリア」と同じ鎌倉にある高校。
物語は主人公の前河響平が校内である「落とし物」を探している場面から始まる。
響平がそれを見付けたのは校舎の傍らに立つ古い倉庫のような建物の近くだったが、
運悪く一人の女子生徒がその「落とし物」を手に取っていた。

939いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
自分がオタクである事を隠していた響平が学園異能バトル小説を綴っていたそのノートを
読み耽っていた少女に声をかけるや否や「ひゃああああん!」という妙に色っぽい声を上げて
倉庫と思しき建物に逃げ込まれてしまう。

940いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
少女の後を追おうとした響平が目にしたのは入り口に掲示してあった「図書室(旧)」という看板。
中に入った響平はやはり館内で本を読み耽っていた少女に声を掛け件の嬌声を上げさせてしまう。
やっとの事で落ち着いた少女は同じ一年生でこの旧図書室を管理する図書部員の卯城野こづきと名乗るが
この旧図書室は生徒会の決定で近く閉鎖されてしまうらしい。

941いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
年に二、三回しか利用されない状況では仕方ないと諦めた様な事を口にするものの
この旧図書室が大切な場所で絶対に失いたくないというこぐちの本音を感じ取った響平は
それなら生徒会に談判に行こうと気弱なこぐちを急き立てる様にして生徒会室に向かう事に。

942いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
古い本ならデータベースもあるだろうと旧図書室の廃止を譲ろうとしない副会長の理津を前に
再び押し切られそうになるこづきだったが、様子を見守っていた生徒会長の旭山が
「それなら『ビブリアファイト』で勝負しましょう」と持ち掛けてくる。
読書振興ゲームである「ビブリオバトル」を独自に進化させたというその競技で
より多くの判定員に「読みたい」と思わせた方が旧図書室の未来を決めるというその条件を
響平とこぐちは受ける事になってしまうが…

943いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
…たまにレビュー活動をやめたくなるのは「ああ、このレビュアーには逆立ちしても勝てない」という
巧いレビューを読んだ時なのだけど、ライトノベルを読んで「レビュアーやめちまおうか?」と思わされたのは初めて。
峰守ひろかずが一流の作家なのは知っていたけど、レビュアーとしても超一流じゃないのか、この人は?
「縁なき読者」を引き込んでこそレビュアーの存在意義はある、と上に書かせて貰ったが、
峰守ひろかずはまさにそのレビュアーが果たすべき役割をこの作品を通じて見事に果たしているのである。

944いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
短編連作の様な構成で、各話ごとに響平とこぐちの「ビブリアファイト」が描かれるのだけど
お題となる本はコナン・ドイルの「緋色の文字」に中島敦「李陵・弟子・名人伝」、オールコットの「若草物語」、
ル・グイン「ゲド戦記」、エンデの「はてしない物語」…といった誰もがそのタイトルや作家名に
「聞いた事ある」と思いつつ「でも今更読むのもなあ」という微妙なチョイス。
で、ありながら響平とこぐちのレビューの後では「なるほど、そんな魅力を持つ作家・作品だったのか!」と
興味をそそられてしまうのである…恐れ入った!

945いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
この「微妙なラインナップ」、教科書に載っていたり「名作」として名前ぐらいは聞いた事あるけど…という
堅苦しさや古めかしさといった雰囲気が漂う作品を今の高校生にどう読ませるか、というのが
作中で響平やこぐちのビブリアファイトのキモになるわけだけど、これらの作品を「切り口一つ」で
「普段慣れ親しんだ現代オタク文化」に結び付け、「それなら手に取ってみるか」と思わせるやり方が実に巧い。

946いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
主役二人の手に掛かれば中島敦の「悟浄出世」「悟浄歎異」は「異能バトルにおける無能力者視点のスピンオフ」になるし、
「若草物語」に至ってはいわゆる「きらら系」の「女の子だけで構成された優しくゆるい世界」と化すのである。
手に取るまでの高い壁をこうも鮮やかに切り崩すレビューを見せつけられてしまうと「縁なき衆生は度し難い」と
「読まない人ら」を切り捨ててきた自分のレビュアーとしての無芸・非才ぶりが嫌になってくる。
若草物語のレビューに至ってはメグ・ジョー・べス・エイミーの四姉妹が「きららジャンプ」を決める所まで頭に浮かんでしまった。

947いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
主役二人の手に掛かれば中島敦の「悟浄出世」「悟浄歎異」は「異能バトルにおける無能力者視点のスピンオフ」になるし、
「若草物語」に至ってはいわゆる「きらら系」の「女の子だけで構成された優しくゆるい世界」と化すのである。
手に取るまでの高い壁をこうも鮮やかに切り崩すレビューを見せつけられてしまうと「縁なき衆生は度し難い」と
「読まない人ら」を切り捨ててきた自分のレビュアーとしての無芸・非才ぶりが嫌になってくる。
若草物語のレビューに至ってはメグ・ジョー・べス・エイミーの四姉妹が「きららジャンプ」を決める所まで頭に浮かんでしまった。

948いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
主役二人の手に掛かれば中島敦の「悟浄出世」「悟浄歎異」は「異能バトルにおける無能力者視点のスピンオフ」になるし、
「若草物語」に至ってはいわゆる「きらら系」の「女の子だけで構成された優しくゆるい世界」と化すのである。
手に取るまでの高い壁をこうも鮮やかに切り崩すレビューを見せつけられてしまうと「縁なき衆生は度し難い」と
「読まない人ら」を切り捨ててきた自分のレビュアーとしての無芸・非才ぶりが嫌になってくる。
若草物語のレビューに至ってはメグ・ジョー・べス・エイミーの四姉妹が「きららジャンプ」を決める所まで頭に浮かんでしまった。

949いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
しかも対戦相手のレビューを通じて「こういうレビューはダメだよね」というポイントまで指摘してくるから頭の上げようがない。
「前提知識ありの分かる人にしか分からんレビュー」とか「想いばかりが先走って、挙句の果てに自分語りになっちゃうレビュー」とか
穴があったら入って上から砂でも掛けて欲しくなる…駄目レビュアーには猛毒みたいな作品なんである。

950いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
しかも単なるレビューバトルで終わるのではなく、しっかりと出会った女の子の大切な居場所を
主人公が守ってあげようと奔走し、奮闘するタイプのボーイ・ミーツ・ガール系のラブコメとしても読める上に
「自分が本当に好きな物」を人に伝える事の難しさ、怖さ、恥ずかしさ…そして楽しさというメインテーマが
隠れオタクであり、「自分が本当に好きな物」を人に言えないまま過ごしてきた響平を通じてしっかりと掘り下げられている。
ガチンコのオタクである響平がオタク文化に何の知識もないこぐちと「好きな物」を本気で紹介しあう終盤では
「ああ、やっぱり好きな本を他人に勧めるのっていいよなあ」と改めて思い知らされた。
つまり如何様な形においても楽しめる多重構造的作品となっているのだから峰守ひろかずの才能は恐ろしい。

951いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
タイトルに「ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ」とあるので「ビブリア読んでない人には取っつきにくいのかな?」と
不安を感じる方もおられるかもしれない…が、心配はご無用。
確かに「ビブリア」の登場人物、栞子さんや大輔といったメインキャラ、あるいは文香、志田といったサブキャラも出てくるけど
あくまで主役は響平とこぐちであり、栞子さんは「北鎌倉にある強面な店員が店番をしている古本屋の人」として、
ちょっとしたアドバイザー程度の役回りに徹しているのでメインキャラを食ってしまう事は無い。
筒井康隆は「優れたパロディは元ネタを知らなくても楽しめる物」と語っていたが、本作は間違いなくオリジナルの、
「ビブリア」からは独立した作品としての体裁を保っており、ミリオンセラーの名声に寄りかかった様な作品では無い。

952いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
本を紹介する、という日ごろ自分が繰り返している行為をこういった形で一つの物語に仕上げられた事で
「手に取って貰えそうもない本」の魅力を伝える上での切り口の大切さ、好きな物の良さを人に伝える事の難しさと楽しさ、
その伝える行為を通じて他人と繋がる事の素晴らしさ…久しく忘れていた事や解決の糸口が見出せないまま
放置し続けてきた問題と改めて向き合わされたような気がした一冊であった。

953いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
小生だけでなく「自分が好きな物」の魅力を他人に伝えたい、でもその方法が分からないとお悩みの
全てのレビュアーにお勧めしたい素晴らしい一冊であった。

954いやあ名無しってほんとにいいもんですね@無断転載は禁止NGNG
Amazon.co.jp: ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌 (電...の ヤボ夫さんのレビュー
https://www.amazon.co.jp/review/R2YOUXDO7L57II/

5つ星のうち 5.0 「縁なき読者」にいかにして「面白さ」を伝えるか?という問題をビブリオバトルを通じて掘り下げた全てのレビュアーが刮目して読むべき一冊, 2017/3/16

 
 

test

『リア充にもオタクにもなれない俺の青春』読了

非常に面白かった
二人のヒロインがとても性格良くて魅力的
目次のカラーページは大変尊い

>>956
俺も読み終わった。
うぇーいさんマジ天使。
正直オタ語乱発は読んでて辛い所もあるけど概ね楽しめた

嘘だろ……

作中描写ガン無視して絵師が好き勝手に描いてたエルフ嫁シリーズなのに、最新5巻だけはちゃん描写を考慮して描いてやがる……
いったいなにがあったんや……

リア充にもオタクにもなれない俺の青春みたいに最近のオタクってリアルでも覇権がとかいうの?
ネット上だけだと思ってた。

軋む楽園の葬花少女みたいに面白いのに表に出ずに死んでる作品無いかねえ

その頃の『レターズヴァニシング』『明日ボクは死ぬ。キミは生き返る。』『ミスファーブル』好きだったな

特に好きって作品に限ってアニメ化とかせずに数巻でひっそりと終わってるよ

松山剛久しぶりだな。楽しみ

すこ

上野遊も久々

藤まるは電撃から次が出せないのか、出すつもりもないのか、
新作が双葉文庫からなのがなんだかちょっと寂しい

賭博師は祈らない石灰岩の建物が伏線になるのかと思ったけど何も関係ないのな読み込み不足かもだけど
続編が出るごとに自分の中の期待値が下がっていくな

賭博師の3巻ってキンドル版出ないの?

電撃文庫の電子書籍化は、BOOK WALKERが1ヶ月後、他は2ヶ月後

りゅうおしは2日後とかだったのにって思ったらGA文庫だった
サンクス

>>969
ttps://bookwalker.jp/de1a039da2-4382-458d-a40f-2e93c4a454d3/
ttp://dengekibunko.jp/newreleases/978-4-04-893611-8/

今月からは同時発売なんだぜ?

>>971
ttps://bookwalker.jp/schedule/ct3/?list=1 を見ると、紙で1月10日に出たものが2月9日配信、
2月10日にはその1冊だけが予定されてるな。大賞受賞作だけが特別扱いで、他は従来どおりなんじゃ?

今年の新人賞作品はもう終わりかな
大賞がコケたら一年おしまいってやっぱりキツいよな
タタみたいな冒険は許されない

タタは金賞くらいならまぁ有りかなと思うけどこれなら去年の賭博師のほうがよかったなぁ

終戦ムードだがこのスレ的には3月の受賞作はどうなんだ?

>>975
3月って時点でワナビ買わないだろ
後はお察し

沖田雅のスレが消えてたっぽいからここに投げる
オオカミさん後日談、挿絵に矛盾があった。
田貫さん、工事したなんてエピソードはなかったはず…てかあれ田貫さんで合ってるよな…?

賭博師は祈らないのコミカライズ リーラ幼すぎ

979いやあ名無しってほんとにいいもんですねNGNG
一パーセントの教室まさかの続刊ですかwこれは予想外w五月はSAOのプログレとかエイティシックスとか色々出るなぁーw

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