リレー小説 エンペラーズ佐賀

1いやあ名無しってほんとにいいもんですね2017/12/28(木) 06:27:52.90
■NG推奨ID
05004015953478_mi(他人の長文を貶しまくり約50レスを浪費した餓鬼)
126.50.244.195(下ネタや政治屋ネタばかりで約100レスを浪費した変態)
Kpd0RNM(スレの流れと何の脈絡もない駄文で約200レスを浪費した文盲)
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佐賀県は、日本に名高き有名県である。
また、県知事の塙氏は、県民の平和を第一とする名知事であった。
東京から佐賀への遷都は、時間の問題と思われた。
だが、その願いは叶わなかった。

何者かによって封印を解かれた「破壊神YZW」の放った闇は、瞬く間に九州に広がった。
かつて幕末佐賀藩で活躍した七賢人もまた、ほとんどが闇に囚われた。
七賢人の一人である江藤新平は、破壊神YZWに操られるままに県庁を急襲した。

塙知事は戦死し、落ち延びた副知事の龍造寺女史は、同じく難を逃れた七賢人・大隈重信と共に、
佐賀県復興と九州の平和を取り戻すため、立ち上がった。
しかし、破壊神YZWの目覚めには、大きな陰謀が隠されていたのであった。

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大隈は佐賀の地に大学を作りたいと意欲を燃やしていた。

そんな殺伐とした空気の中、1人の男が動く
エンペラー佐賀…
一体全体彼は何者なのか?

新幹線の中で神への供物として乗客からもらったワンカップ大関を飲みながらYZWは中州を闊歩した。
「このスレには矢野舞花やマッスル奈良屋といった人気者が出てこない。おれの独壇場だっつうの」
上機嫌になった破壊神は、ホームレスが住み家にしているダンボールハウスを破壊してまわった。

最後のダンボールハウスを壊したとき、中から躍り出てきたのはなんと、
行方不明となっていたあのオザワイチロウだった!

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そして破壊された

オザワとヤザワはがっぷり四っつに組み合った。
天は怒り狂い、嵐が巻き起こった。

そんなことをしていたため、特急かもめの最終に間に合わなかった。仕方なくYZWは駅前の木賃宿
に泊まることにした。

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古びた宿の小さな温泉でYZWは横にいたおっさんと意気投合した。おっさんは福沢諭吉と名乗った。

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慶應義塾大学を創立した福沢諭吉と、早稲田大学を創立した大隈重信は、生前から良き戦友だった。

諭吉は壱萬圓札をYZWに示した。
「これや。これがわしや」
「そもそもあんたが紀伊学院の修学旅行に不満を表明したから、おれが佐賀に行くことになったんだが」

エンペラー佐賀は歴史を塗り替えようとしていた。
つまりこう言う事だ。
花子さんと一郎くんが結婚して明が生まれる。
しかしどうだろうか?何かの事故で一郎くんが死んだとする
花子さんは嘆き悲しむだろうが別の男と結婚するだろう
そうすると明は存在しなくなる。
エンペラー佐賀の狙いはそこにあった。
彼は時渡りなる術を修得していた。
時代を自由に行来できる術だ。
そしてここはは明治…
文明開花のこの時代で彼は一体何を成すのか?

第二部 完

巨大なちんぽを持つ男、佐賀よしを。
その凄まじい破壊力を秘めたちんぽを称え、人々は彼を「エンペラー佐賀」と呼んだ。

秘めただけで生涯1度も使われることなく人生を終えた童貞として有名だったわけだが。はい、ここ試験にでます。

破壊神は宿で朝食を取った。指定された和室にて、宿泊客皆で海苔・玉子・鮭の焼いたものなど、
定番のものを食べた。近くに福沢もいたが、かれは「大隈のくそ餓鬼、調子に乗りくさって!」と
ぶつくさ言っていた。

だがしかし、今年の大河が西郷どんに決りぶちギレる両名。茶碗を壁に投げつけた
宿は殺伐とするのだった。
それもこれもエンペラー佐賀の策略であったという

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誰もエンペラー佐賀の実像を見てはいない。妄想の一環ではないかという議論が上がるのむべなるかなである。

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現世では矢沢先生というしがない人間を演じている破壊神YZWだが、天界では善玉・悪玉を問わず様々な神々と分け隔てなく親交がある。
今回のゴタゴタが片付いたら、ギリシャの酒神ディオニューソスとワインを酌み交わす約束をしていた。

グラスの中には、オタマジャクシがビッチリ詰まっており

YZWはオタマジャクシを観察していたが、どうも外の方が騒がしい。
120で住む家を破壊されたホームレスの一団が、破壊神を出せと押しかけてきたのだ。
「ここはわしにまかせや」
そう言って福沢諭吉は出ていった。

だが皆はオタマジャクシに足が生えたことに夢中だ

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万札1枚でホームレス達は嬉々として福岡市街に帰って行ったようだ。
矢沢(破壊神YZW)、福沢諭吉、大隈重信の3人は、気を取り直して『特急かもめ』に乗るべく博多駅に向かったのだが……

JR九州車掌「申し訳ありません。佐賀県内を通行する特急は全て運休しております。」
博多駅駅員「快速電車でも福岡県の原田(はるだ)駅で折り返し運転とさせていただいております。」
大隈重信「そ、そんな馬鹿な……!」

「ならば仕方がない。二日市で降りて西鉄バスで太宰府天満宮に行こう。天神さんにお参りだ」

「待て。まずはカレー屋に行ってエビフライカレーを食べるのが先ではないかね?」

「いや、大宰府で梅ヶ枝餅を食べるのだ。カレーに似た味だぞ」

「私もそれは考えてみた。しかしだね、大きな乳輪に勝るものは無いという結論に達したのだよ」

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などという猥談をしているホームレスを破壊したYZWは、西鉄バスに乗り込んだ。

貴嶺の花が睨みつけている

バスの中でまた福沢がくだを巻いていた。
福沢「大隈よ。紀伊学院の優秀な卒業生を全部早稲田に取りこもうとしやがって。おのれの好き放題に
させてたまるか!」
YZW「紀伊学院の生徒が優秀というところが引っかかるな。あいつら問題児だらけだぞ」
大隈「いやいや、学院の卒業生で早稲田に入って在学中に小説家デビューした西山吉乃。彼女の
ような掘り出しものもいるから」

「あの見事な乳輪をした彼女か。一度測ってみたことがあるが8cm以上はありましたぞ」

「デビュー作の『平成の島流し』はおもしろかったな」

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そんな中、事件は起きた。バスジャックだ!
少年が運転手に牛刀を突きつけ乗客に対し、「おまえたちの行き先は太宰府じゃない。佐賀だ。」と言い、バスを乗っ取ったのだ。
少年は太宰府天満宮に行かずに佐賀県内へ行くよう運転手を脅し、乗客に対し様々な指示を繰り返した後、最後にカーテンを閉めるように指示した。
乗客は皆、恐怖のドン底に陥ったが、YZW達だけは佐賀に入県する好機と捉え、喜んでカーテンを閉めはじめた。

ところがYZWの神の腸がゴロゴロ言いだした。顔は青ざめ、冷や汗がとめどなく出てくる。
やばい。このままではマッスルになってしまう。このバスは路線バスだから便所はない。
どうしたものか・・・

第二部 完

バスジャックをした少年は自らをネオ玄米茶と名乗った。

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ネオ玄米茶の目的は、鹿児島の知覧や福岡の八女と並ぶ九州のお茶どころ・佐賀県嬉野市の実家に帰郷することだった。

だが今年度のフェイクニュース大賞を受賞したことに、ネオ玄米茶本人は全く気がついていなかった。

この猛烈な便意を忘れるくらいの強烈なアクションを起こすしかない!
YZWは玄米茶目がけて突進した。

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YZWは腸内の便を跡形も無く破壊し、無事に便意を抑える事が出来た。
何とも素晴らしい能力である。

YZW「神様はウ○コなんかしないんだよ!」

玄米茶は突っこんできたYZWの脳天に牛刀をうちおろした。しかし牛刀はぽっきりと折れてしまった。
おそるべきは神の石頭である。

そこへニーヌ・マッケンジーが登場

屁の突っ張りにもならなかった。

そこへいま一番話題になっているあの男がやってきた。

おすぎ「ピーコです」

今一番話題になっている男、それは「ピコ太郎」である

いつの間にか玄米茶のバックに回った福沢諭吉が、腰をかがめ、玄米茶の両脚のすきまに腕を
差しいれ、下から股間をかちあげた。昔の悪役レスラーがよく使った急所打ちである。
シニア世代の乗客から「懐かしか」という歓声があがった。

まさに茶番であった。
実のところ福沢と玄米茶と名乗る少年二人組はグルだったのだ。
彼らの目的はこのバスの乗客の1人、下関氏の拉致
氏は北九州を締める有数の資産家であり氏を制圧するということはつまり…

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大隈重信「佐賀奪還のための軍資金調達として身代金を要求すればいいのか!」
福沢諭吉「そのとおり!」
YZW(人間って怖いなー。。。)

福沢「あんたらに慶應大学三年生の玄米茶根尾くんを紹介するわ」
YZW「あ、本名だったのか。それより、おれの脳天をかち割ろうとしたあれは何だったんだよ!」

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>>1にある江藤新平は、幕末の肥前佐賀藩を率いて戊辰戦争の官軍勝利に導いた、『佐賀の七賢人』の1人である。
しかし明治新政府との折り合い悪く、同じく七賢人の島義勇(しま よしたけ)と共に『佐賀の乱』を引き起こすも敗れ、晒し首に遭ったのだ。
彼の怨霊は破壊神YZWの悪心を吸って蘇り、エンペラーズ佐賀として現代日本への復讐を企んでいるという……

そんな江藤はネオ玄米茶を使い、関門海峡周辺を締める下野氏を拉致することで、長州からの政府軍を足留めできると考えた。
玄米茶が江藤軍の二重スパイであることを、この時の大隈重信たちは知る由もなかった。

江藤新平「おいの作戦は、がばい凄か!がっはっはっ!」
島義勇(大学3年生は少年ではなかろうが。このままではいずれ看破されてしまう、何とかせねば…)

YZWは、股間を押さえてもだえ苦しむ玄米茶青年を見て言った。
「まったく手加減はなしだな。幕末を生きぬいた人間とはかくも厳しいものなのか」

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