仙台市総合 part8

49マヤ暦数字上の見えない太陽神2018/01/13(土) 13:45:07.08ID:d5lec8sj
音楽ホール「多機能で2000席程度」仙台市が素案提示

 仙台市は12日、整備検討中の音楽ホールについて、
2000席程度の主ホールと300〜500席程度の小ホールを中心とした施設構成の素案を明らかにした。
音楽ホールを「誰もが集い、交流する広場としての文化施設」と位置付けた。

 市役所で同日あった市音楽ホール検討懇話会(会長・本杉省三日大理工学部特任教授)の第2回会合で、
市が議論のたたき台として提示した。

 主ホールは音楽専用でなく「音響を重視した高機能な多機能ホール」と想定。
クラシックやポップス、ジャズなどの音楽をはじめ、
演劇やオペラ、バレエといった舞台芸術の利用も見込んだ。

 小ホールは「多様な表現活動に対応できる多機能ホール」とする案を軸に、
音楽専用、演劇・舞踊に適したホールの2案も併記。
リハーサル室や練習室、稽古場、道具類を制作する工房の整備も盛り込んだ。

 市は音楽ホールの設置目的として
(1)市民に支えられた「楽都」をさらに高める
(2)文化芸術を介したまちづくりを進める
(3)復興の力となった文化力を社会に生かす−の3点を挙げた。

 懇話会では委員から「専用ホールだと利用が偏る。
多機能ホールの方がいい」(大学准教授)、「生の音源の響きがどれだけ本格的かが絶対的な条件だ」(音楽関係者)などの意見が出た。
本杉会長は終了後「ホールの方向性がある程度、見えてきた」と話した。


関連ページ:宮城政治・行政
2018年01月13日土曜日

| 河北新報オンラインニュース
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180113_11035.html

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