「スキーの日」イベント、豪雪で中止…昨年は雪不足で中止し2年連続 新潟・上越  [疣痔★]

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1疣痔 ★2021/01/12(火) 20:17:18.05ID:CAP_USER
「スキーの日」今年は豪雪で中止 2年連続、昨年は雪不足 新潟・上越
2021年1月12日

 「日本のスキー発祥の地」として知られる新潟県上越市で、「スキーの日」の12日に行われる関連イベントが、記録的な豪雪の影響で中止になった。
2020年は記録的な少雪で中止しており、2年連続。今年は発祥から110周年となる節目で、関係者は“気まぐれな雪”に頭を悩ませている。

 スキーの日は、軍事視察を目的に来日した当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人、テオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐が、
1911(明治44)年1月12日に上越市で、日本で初めて陸軍将校にスキーを伝えたことが由来。全日本スキー連盟などが2002年、この日を「スキーの日」と定めた。

 少佐が伝えたのは、1本の長い棒を左右に持ち替えて雪を突く「一本杖(づえ)スキー」。2本のストックを使う方式よりも、日本に多い山岳地帯を滑るのに適していたという。
 これを記念し、毎年この日に合わせて市や地元の関係団体が、レルヒ少佐の銅像が建つ市内の金谷山スキー場で、一本杖スキーのデモンストレーションや少佐の顕彰会などのイベントを行っている。

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レルヒ像脇で一本杖スキーのデモンストレーション滑走を披露する研究会のメンバー=新潟県上越市大貫で2015年1月12日、浅見茂晴撮影

 ところが20年のスキーの日は、「少なくとも過去10年で初めて」(上越市)というほどの記録的な少雪で、同スキー場の積雪がゼロに。
この年はデモンストレーションを断念。関係者による顕彰会のみを行った。

 伝来から110周年となる21年のスキーの日に向け、市は一本杖スキーのデモンストレーションに加え、
記念講演会やレルヒ少佐の銅像のライトアップなど、さまざまなイベントを準備し、今年こその降雪を願っていた。

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2020年1月にはレルヒ像周辺には雪がまったくなかった=新潟県上越市大貫で2020年1月12日午後2時30分、浅見茂晴撮影

 ところが7日からの大雪で、上越市は例年の5倍を超える記録的な大雪に見舞われ、積雪は2メートルを超え、市内の交通がほぼマヒした。
同スキー場につながる道路は除雪が追いつかず、車が通れない状況だという。
 10日に予定していた同スキー場のオープンは延期を余儀なくされ、見通しが立っていない。こうした状況から、市や関係団体などはやむなくイベントを中止した。

 同スキー場所長の西条和彦さん(53)は「道路が少雪で昨年ほとんど営業できなかったので期待していたが、今年はこれまで経験がないほどの雪。何とも言いようがない」とあきらめ顔。
 市スポーツ推進課の石田博幸副課長は「自然のことなのでやむを得ないが、過去に例のない雪で市民の生活もマヒしている状況。大変残念としかいいようがない」と話した。

https://mainichi.jp/articles/20210112/k00/00m/040/102000c

2Ψ2021/01/12(火) 20:26:54.21ID:GAKzbF9A
レルヒ1440

3Ψ2021/01/12(火) 20:35:12.57ID:6AX505hS
53歳で「今まで経験がない」とかいっちゃうほど
自分で雪掘りしたらどうなるかわかってない世代台頭

4Ψ2021/01/13(水) 07:05:17.06ID:lWY8Lp2z
レルヒレルヒレルヒさん
レルヒのレはレモンのレ

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