ホンダを抜いてスズキが国内2位に浮上 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★2021/01/13(水) 19:54:19.70ID:CAP_USER
2020年1月から11月の国内販売を見ると、1位のトヨタに次いで、スズキが2位についています。軽自動車の販売においても、1位のダイハツとの差はわずかとなったスズキですが、なぜ好調なのでしょうか。

堅調なスズキと伸び悩むダイハツの違いとは
 2020年1月から11月のメーカー別国内販売台数の順位において、予想外の展開になりました。

 1位は通常通りトヨタですが、2位にスズキが浮上しています。ちなみに、3位はホンダ、4位はダイハツ、5位は日産、さらにマツダ、スバル、三菱と続きます。

https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2022/01/20210105_suzuki_002-650x433.jpg?v=1609822079

ホンダを抜いて国内2位に浮上したスズキ
 2位に浮上したスズキは、軽自動車が中心のメーカーです。1973年から2006年までは暦年で軽自動車の販売シェア1位を守っていましたが、2007年以降、2014年以外はダイハツが軽自動車販売の1位に君臨。しかし2020年はスズキとダイハツの差が縮まってきました。

 2020年1月から11月の届け出台数を見ると、ダイハツが49万1290台、スズキは48万1514台です。
 軽自動車の販売では、2020年もダイハツが1位を守っていますが、その差は約1万台なので横並びといえるでしょう。
 その背景には、スズキの堅調とダイハツの伸び悩みがあります。
 スズキでは、全高が1700mmを超える「スペーシア」が好調です。
 2017年12月に発表されたスペーシアは標準モデル、エアロモデルの「カスタム」に加え、2018年12月にはSUV風の「スペーシアギア」を追加しました。
 3種類のスタイルを揃えて好調に売れており、軽自動車の販売ランキングでは、ホンダ「N-BOX」に次いで2位です。

 スペーシアのライバル車になるダイハツ「タント」は、2019年7月に4代目モデルへとフルモデルチェンジして発売されましたが、売れ行きが伸び悩み、タントより設計の古いスペーシアを下まわっています。
 タントは販売のテコ入れを目的に、装備を加えながら価格を上乗せしない格安の特別仕様車を設定しましたが、売れ行きを伸ばせないのが実情です。
 タントは従来型と同じく左側のピラー(柱)をドアに内蔵した「ミラクルオープンドア」を採用し、前後ドアを開くと開口幅が1490mmに達して乗降性は抜群です。
 現行モデルは運転席を後方までスライドできるので、ワイドな開口幅を生かしてベビーカーを持った状態で車内に入り、子供を後席のチャイルドシートに座らせ、降車せずに運転席まで移動できます。

 このほかタントは後席の座り心地、操舵感、走行安定性なども改善して商品力を高めましたが、いずれも実際に使ってみないとメリットを実感しにくい装備です。
 そのため購入の決め手にならず、スペーシアにギアを加えたような販売促進の効果は発揮していません。
 またスズキは2020年1月に「ハスラー」のフルモデルチェンジをおこない、売れ行きを伸ばしました。

 約半年後の2020年6月には、ダイハツもハスラーのライバル車になる「タフト」を投入しましたが、後発なのに販売面でハスラーを抜けません。ハスラーには先代モデルからの乗り替え需要もあり、タフトよりも多く売れているのです。
 このように、期待のモデルであるタントとタフトが不調なのに、ダイハツがスズキにどうにか対抗できている理由は、軽自動車の車種数が多いからです。
 スライドドアを備えた軽乗用車は、スズキはスペーシアだけですが、ダイハツにはタントに加えて「ムーヴキャンバス」と「ウェイク」もあります。
 このほかダイハツは、都会的な「キャストスタイル」やオープンクーペの「コペン」も揃えました。
 これらの車種がタントやタフトの伸び悩みをカバーしていますが、いずれも人気車ではないため、スズキに大差は付けられません。
 しかも最近のスズキは、今後の軽自動車市場に不安を感じて、小型車にも力を入れています。

 2020年1月から11月には、小型/普通車の登録台数が約9万8000台でした。これはマツダの13万台に次いで多く、スバルの7万6000台を上まわっています。

 ダイハツの小型/普通車は5万3000台なので、コンパクトトールワゴンの「トール」を発売した後の2017年以降は大幅に増えましたが、それでもスズキにはかないません。
 つまりスズキは、スペーシア、ハスラー、「ワゴンR」を中心に軽自動車を手堅く売り、小型車の「ソリオ」と「スイフト」、「クロスビー」で売れ行きをさらに伸ばしています。その結果、国内販売において2位になったというわけです。

つづき
https://kuruma-news.jp/post/332606

2Ψ2021/01/13(水) 20:03:46.61ID:dNFu8dTH
スズゥキィががんばったからなのか、ただ他社がだらしないのか

3Ψ2021/01/13(水) 20:52:32.48ID:qDuRGhig

4Ψ2021/01/13(水) 21:35:25.21ID:PdA8hN32
スペーシアもタントも魅力感じない。
タフトはハスラーよりデザインいいのにCMが糞でした。
「遊べる軽」に対し「ジブン、オープン」って何それ。売れるわけ無いだろ。

トコットとキャンバスもいいね。
と思ってるのは俺だけで世間ではそれほど評価されてないのか

5Ψ2021/01/14(木) 00:15:55.45ID:r07IPJxJ
タフトってなんで車高落としたんだろう?

6Ψ2021/01/14(木) 01:10:07.86ID:cdm3u7fO
タフトは後部座席が狭くてしょぼいからな。
ガラストップは羨ましいけど。

7Ψ2021/01/14(木) 01:22:37.75ID:cdm3u7fO
新型タントも2週間ぐらい代車で乗ったけど、
正直扱いにくい車だった。車としての機能と言うより人間工学的に最後まで慣れなかった。
エヌボは勿論、スペーシアの方がずっとええで。

8Ψ2021/01/14(木) 02:53:24.73ID:o2HVS+Kl
最近街で見かける屋根だけ黒いジムニーがかっこいい

9Ψ2021/01/14(木) 18:59:01.82ID:DKYvMkHq
スバル、マツダ→全部顔一緒、没個性
日産、三菱→瀕死、問題外
ホンダ→軽自動車屋さん
ダイハツ→スズキの後追いとパクリ

何気に最近はトヨタの方がスポーツカー作ってるよな。
スズキは車種毎に個性があるし、ソリオやスイフトはきちんと熟成させてる。

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