画面に罵声も!「オンライン婚活」は意外と面倒くさい。石神賢介57歳からの婚活リアルレポートライフ

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1Ψ2021/02/21(日) 22:42:06.09ID:CkNIfzpj
2021年2月20日掲載
 2019年、57歳で婚活を本格化させたフリー記者の石神賢介氏。それからの苦闘奮闘健闘ぶりはここまでの連載でご紹介してきた通りであるが、年が明けて事態は急変する。言うまでもない。新型コロナだ。

 世界中の人の日常を一変させたのだから、当然、日本国内の婚活中のおじさんの日常も大きく変わる。コロナ以降、一気に広まったリモートによるコミュニケーションは婚活にどのような影響を与えたか。そして57歳から58歳になったことはどう影響するのか。

1歳違いでも大違い
 僕が57歳で婚活を本格的に再開したのは2019年のことだった。

 2020年を迎えると、婚活に逆風が吹き始めた。

 まず、個人的なことだが、58歳になった。還暦にまた一歩近づいたのだ。

 自分では、57歳も58歳も変わらないと思っていた。しかし、甘かった。婚活パーティーでの女性のリアクションが明らかに変わったのだ。交際相手候補として選ばれなくなった。パーティーでおたがいが好感をもつと、いわゆる“カップル成立”となり、連絡先を教え合う。多くの場合、帰りにお茶を飲む、あるいは食事をする。その頻度が明らかに少なくなった。

 57歳の終盤と、58歳になったばかりの自分の中身がそれほど違うはずはない。しかし、女性からの評価はガクンと落ちる。婚活市場価値が下がる。あせりを感じた。

 そんななか、新型コロナウイルスが感染拡大し始めた。最初はそれほど気にしていなかった。2月の時点では感染者は少なかったし、都心部にも観光地にも外国人旅行者がうようよいたからだ。

 それでも、婚活パーティー会場では変化があった。参加者がマスクを着用し始めた。婚活パーティーはまさしく“濃厚接触”だ。男女がかなりの至近距離で、しかもテンションは高めで会話を交わす。飛沫飛ばし合戦といっていいだろう。まだこの時期は男女を仕切るアクリル板の設置はなかった。目には見えないが、飛沫は飛んでいたはずだ。

 そして、マスクは顔の下半分をほぼ覆う。女性が10人いたら、顔の下半分はほぼ同じなので、違いがわかりづらい。おたがいに顔を憶えづらい。想像力の勝負だ。

「こんにちは。顔をお見せできずすみません」

 マスクを通したくぐもった声で挨拶をして、会話をスタートさせる。

 婚活パーティーでは通常、会話をした相手をほかの人と間違えないようにメモを勧められる。「ロングヘア」「ピンクのワンピース」「目黒区在住」「薬剤師さん」……など、気になった女性を忘れないために記録する。しかし、コロナ禍になってからは「黒いマスクの女性」「花柄マスクの看護師さん」などと、マスクで区別した。

 そんな現代版仮面舞踏会のような状況では、パーティー全体のテンションは上がらない。徐々に参加者が減っていった。男性であれば、1時間強の婚活パーティーで5千円前後の会費を払う。話す相手がマスクではコストパフォーマンスはよくない。

 そして3月に入ると、新型コロナウイルスの感染はさらに拡大。婚活パーティーは開催されなくなった。

2Ψ2021/02/22(月) 00:11:21.52ID:DFUBsnm7
大学の恩師に教わった、「なにがわからないか、わからない」ときの質問のしかた。


http://tdsyi.durun.org/HaOI/751862462.html

3Ψ2021/02/22(月) 01:02:11.16ID:e59E1odi
まんこ

4Ψ2021/02/22(月) 02:23:01.54ID:fqP1ZWJ6
いや、なんのために結婚なんてしたいのかわけがわからない

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